プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

今回のクラウドファンディングについて、詳細を説明する動画をアップしました。

 

 発達障がい児のお母さんの悩みを知るための取材をしたい。

 

はじめまして、井上貴之と申します!このプロジェクトにご興味をもっていただき、誠にありがとうございます。
 

私は、発達障がいに対する認知度向上に力を入れて活動しているNPO法人 補完代替医療推進センターCAM 理事長の山本英夫さんから、発達障がい児やそのお母さんに関する話を聞き、山本さんの想いに共感したため、その活動をより多くの方に知っていただきたいと思い、クラウドファンディングに挑戦する決意をしました。

 

このプロジェクトでは、「発達障がい児のお母さんの不安と負担を軽減するためのお手伝いをしたい」というテーマで、まずはその現状を私たちが知る必要があると思ったので、当事者のお母さんたちを取材するための費用を募りたいと考えています。

また、私たちは活動を一過性のもので終わらせないために、今回は取材を行うプロジェクトですが、取材終了後にセミナーなどを開き、取材を通して得られた「発達障がいに関する現状」や「発達障がい児のお母さんの悩み」などを多くの方に知ってもらいたいと思っています。さらには、最終的に「どのようにすれば、お母さんたちの悩みを解決できるのか」というアクションプランも考え、実行したいと思っています。

 

私(左)と山本理事長(右)


 

 悩んでいる人の現状を知ること。まずは、それから。

 

ある日、山本さんとの雑談の中で、活動の話を聞きました。3ヶ月に1度セミナーを実施するなど、発達障がいに対する認知度向上のため、積極的に力を入れて活動されていることを知りました。そして、私は純粋な応援の気持ちをきっかけに、何かでお手伝いできることはないかと申し出たのです。


その後、山本さんが主宰するセミナーに参加し、「周囲が理解しようとしてくれない」「発達障がいの定義が曖昧」「保育園や小学校の受け入れ体制が整っていない」など、発達障がいに関する様々な話を聞くことができました。そこで感じたのは、多くの人が発達障がいに関して曖昧なイメージしか持っておらず、それが発達障がい児のお母さんの悩みの種になっているのではないか、ということでした。

実際、発達障がいは非常にナーバスな問題でもあり、学校の先生たちも必ずしも発達障がいについて明るいわけではないため、誰に相談していいかわからない状況が多いようです。というのも、「発達障がい」という概念が認知されはじめたのは、つい最近のことで、当事者以外はどのようなものか全く知らないのです。そのため、その特性を「変わった子」という感じで捉えてしまい、色眼鏡で見てしまいがちです。


一概に発達障がいに関する情報と言っても、私たちが認識しているものと、お母さんたちの知りたいことが必ずしも一致しているとは限りません。そこで、実際に発達障がい児のお母さんにお会いして、不安に思うことや負担に感じることを具体的に取材し、彼女らの現状をまずは知ることが大切だと考えました。

 

山本さんのセミナーには、いつも約50名の方が参加されます。


 

 子どもだけでなく、お母さんにも焦点を当てていきたい。

 

今回のプロジェクトでは、まず最初のステップとして、発達障がい児のお母さんたちの現状を把握するための取材費用をご支援していただきたいと考えております。もちろん、取材内容はレポートやセミナーを通じて、随時発信していきます。

 

発達障がいの話題になると、話の中心はお子様になりがちです。しかし、保護者にフォーカスが当たることはほぼありません。そのため、彼女たちが「どんなことに悩み、何を負担に感じているのか」は、表に出てくる機会が少ないのです。

発達障がい児のお母さんの不安と負担を少しでも軽減するには、当事者以外のたくさんの人たちにも現状を知ってもらう必要があります。そのためにも、私たちは実際に悩みを抱えているお母さんたちに取材を行います。

 

<取材計画>

*6月に実施予定*

 

取材対象:発達障がい児のお母さん5名、保育士3名

 

取材内容:下記を予定しています。

・生活上の一番の悩みについて

・将来に対して、どのようなことが不安なのか

・発達障がい児に対する社会や保育園等の現状の対応について

・一番負担になっていることは何か

・行政や周りに最優先で対応してほしいことは何か

 

※取材後、作成したレポートをリターンとしてお送りします。

※このプロジェクトの実施後、セミナーも開催予定です。

 

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 一人でも多くのお母さんの力になるためには。

 

私たちは、一人でも多くの発達障がい児のお母さんたちの力になりたいと思っています。そのためにも、まずは本プロジェクトで取材を行い、現状を把握する。そして、次の段階ではセミナーを開催し、現状の課題を共有した上で、その緩和策を模索します。冒頭にも述べた通り、最終的にはそのプランを実行するためのプロジェクト立ち上げも計画しています。

 

また、今回の取材結果をもとに、発達障がい児のお母さんたちの現状を共通認識とした上で、どのような情報をお届けすれば、悩みを和らげられるのか。私たちにできることは何か、共に考えて行動に移せるメンバーをプロジェクトと並行して募っていきたいと考えています。

これを実現するために、その第一歩として、この取材を実行させていただきたいと考えておりますので、どうかご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

◎資金使途

取材費用(インタビュアー謝礼など):¥100,000

レポート制作費用:¥20,000

リターン送付費用:¥30,000

その他雑費(Readyfor手数料など):¥20,000

※目標金額との差額分は、プロジェクトメンバーで負担予定です。

 

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