応援してくださっています皆さまへ

この高杉奈緒子のページを拝見
本当にありがとうございます

たくさんの方々さまに、シェアをしていただいたこと

たくさんのいいねを押してくださったこと

応援の声を届けてくれたこと

また資金を応援してくれたこと

皆さまには本当に感謝しています(*^^*)

今年の、冬季オリンピックにはたくさんの頑張りと感動をたくさんいただきました。

みんなそれぞれ頑張っている

結果を残すために、目標をしっかり定めて
何をやるのかを決めている

監督や環境は、本当に大切なこと

みんな、環境を変えたりコーチが変わったりと
最終的には、良くなって結果を残している

自分も、昨年から環境を大きく変えました
前半戦は、環境を変えたばかりでまだ順応出来ずでしたが

後半戦からは、やっと形になり始めました

今まで、『耳が聞こえないことは関係ないと』

『耳が聞こえないことはハンデにはならないと』

『耳が聞こえない自分を信じたくないこと』

そう思い込み、戦ってきました

でも、それが間違いで

『耳が聞こえないことは大きなハンデがあるんだと』
そう気付いたころには、いきなり人が変わったように走りも変わりました

耳が聞こえないなら、耳が聞こえないなりに
そのハンディキャップに合わせられるようになればいいと思えるようになりました

私は、ミニバイク時代は

すぐに結果を残せていましたが
全日本ロードレースにあがってからは
見えない壁がありました

その壁が何なのかわからなくて
行ったり来たりとして

どうしても速くなりたい
結果を残したいという思いで一生懸命に走ってきました

でも、何かが足りない
何なのかがわからない

GP250とGP125のときは
エンジンをまわしすぎて、エンジンをよく壊していました

それは、エンジンの音がまったく聞こえなくて
どこまでまわっているのかが分からなかったのです

今まで、耳が聞こえない自分の為に
目で見て分かるように

シフトアップ時に、その回転でランプが光るように工夫してくれ、シフトアップしたり

耳が聞こえない高杉奈緒子の為に色々考えてくれた人達がいました

それでも難しくては翻弄していました

そして、去年から環境を変えて
今のチーム

41プランニングのチーム監督

宇井陽一さんは、 元世界グランプリをまわっていた方です

その宇井さんが耳が聞こえない高杉奈緒子を理解してくれ

耳が聞こえない高杉奈緒子をどうやったら走らせられるのかをしっかり考えてくれています

マシンも、高杉奈緒子仕様を作ってくれています

チームの人達やマネージャーも、耳が聞こえない自分の為に支えてくれ
しっかり向き合ってくれている

情報を提供してくれる

ちゃんと分かりやすく面倒くさがることもなく話してくれる

何度も聞き直したり質問しても、嫌がらずに応えてくれる

誠に恥ずかしいことなのですが
去年の後半戦から、やっと本当のバイクという乗り物に乗れた

本当に楽しかった

気持ちよくマシンに乗って走ることは大切なこと

オリンピックをみて、よく理解出来ます

今までうまくいかなかったけれど

今年は、本当に楽しみで

早く開幕戦を迎えたいぐらいです(*´ω`*)

ブログやFacebook インスタグラムとほぼ毎日更新していますが

レースがないときは

犬や猫
グルメや旅
サポーターさんとの触合いや仕事と
日常的な日を書いています

こちらでは大きな資金を、集め
このプロジェクトを成功させられるように

高杉奈緒子のレースに対することを書いていこうと思います

当たり前なことだから
あまり、自分のやってることは書きたくないけれど(^_^;)

トレーニングや思うことなど

耳が聞こえない自分のこと

資金集めのことや色々なこと

4月までという短い期間ですが
レースに対する取り組みをこちらでも
見ていただけたらなと思っています

どうぞよろしくお願いします(*´ー`*)
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