結成の2006年から始めた「クリスマス チャリティーコンサート」が、翌年から「ひがしむき“光のページェント”&チャペルコンサート」の期間と重なり、シリーズの一環として開催することになりました。

 

 施設内でのアピールに、「がん」の話など聞きたくない人を呼び込むことは、なかなかできません。音楽を聴きに来てくださった方に、私たちが体験者であること、心を強く持って「輝いて 生きる!」を実践していることを話すことで、がんの早期発見・早期治療の大切さに気付いてくださる方がいる。

 

しつこく語らないことが重要なんです!

そしてかわいい表紙の冊子をお渡しする。(^^)/

 

昨年の冊子は「怖くない! がん治療」という内容でした。

 

 

・・・写真を載せようとしましたが、うまくできない(T_T)・・・

 

 

今年は、「がん予防は 可能ですか?」です。

 

 ピンクリボン(乳がん)の冊子を手渡そうとした瞬間に、「男やから関係ないわ!」と拒否する(遠慮する?)男性が多いです。そこで今回制作の冊子の表紙には、どぎつく

 

年間100人の男性が“乳がん”で亡くなっています!と、記す予定です。

 

 確かに男性は罹患率は低いです。でも無関係じゃない。

それと、やっぱり、大切な人のためにも、乳がんについて知っておいていただきたい。

 

 今では乳がんに限らず、すべてのがんに負けないために、知っておいていただきたいことをお伝えする“冊子”です。

 

 

 

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