2006年:「乳がんて、どんな病気? 早期発見・早期治療」

             山本克彦先生 (県立奈良病院乳腺外科部長)

    「妻の乳がん」  中村泰士氏 (テーマ曲「生命の話をしよう」作曲者)

 

2007年:「生きる力を ありがとう」

             清水哲氏 (テーマ曲「生命の話をしよう」作詞者)

 

2008年:  映画会「Mayu ココロの星」

 

2009年:「乳がんの見つけ方・最新医療」

             西村理先生 (天理よろず相談所病院乳腺外科部長)

 

2010年:「乳がん早期発見」上田泰章先生 (上田乳腺クリニック院長)

     「Mayu ココロの星~若年性乳がんについて」

             佐々木栄氏 (読売新聞記者 表題シリーズ記事筆者)

 

2011年:「乳がんで命を落とさないために」

             山本克彦先生 (学研奈良乳腺クリニック院長)

 

2012年:「知っておきたい! 乳房再建」

             田口哲也先生 (京都府立医科大学乳腺外科教授)

 

2013年:「乳がん検診をうけてみませんか」

             志野佳秀先生 (済生会御所病院外科)

     セミナー①画像診断で救える命

     セミナー②怖くない!がん治療「粒子線治療」

     セミナー③怖くない!がん治療「免疫細胞治療」

 

 そして今年度2014年は、中学生を対象に始まろうとしている“がん教育”についてです。

●奈良県教育委員会事務局保健体育課 健康・安全教育係 指導主事 檜垣志保先生のお話しに続き、こういう内容になるだろうというところで、

●セミナー「がん予防は可能ですか?」

 

 更に冊子では、字引のようにがん治療法を挙げていきます。

私自信ががんと診断され治療説明を受けた時、予備知識が無かったために治療法を選択できませんでした。9年前よりはるかに選択肢が増えている現在では、自分から治療法を希望することも大切です。自分ばかりでなく、大切な人、身近な人のためにも。

 

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