今日、稲刈りをしようと思う。2013年耕作放棄された棚田を復活する「この棚田に稲穂が垂れる姿を見たい!」プロジェクトが始まった。ツリーハウスを拠点にした森の生活、それを支える自然エネルギーと独立水源、それに食の自給を加えて、完全なる独立した秘密基地が完成するのだ。食に進出するまでガンコ山建設以来15年を要した。まず森を整備して固める、そして棚田での米の自給というプロセスだった。棚田復活1年目はよかった。休耕していた雑草の養分を使いうまく肥料調整できて、この棚田始って以来と地主さんが驚く終了をあげた。ところが2年目以降は度重なる大雨による土砂崩壊、シシの侵入など苦難の連続に陥った。   つづく

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