Lonely Planet 辺境の地 「Heart of local」の魂を呼び戻せ

Lonely Planetの思い出= 昨年ガンコ山にロンリープラネットの記者が取材に来た。荒神の森をガイド中、彼は言った「We are a part of Nature」 記者は瞬時にガンコ山がどんな施設であるのか知ったのだ。 五木寛之の「青年は荒野を目指す」に憧れ、初めて海外に出たのはもう40年前だ。羽田からだった。そこで初めて、外国人たちがLonely Planetなるガイドブックで旅をしていることを知った。ロンリープラネットは1970年代からある世界の旅人にとっての最も権威あるバイブル的ガイドブックだ。ネット時代の今でもライターが足で取材している。だから信用がある。それでも言葉の障害からか、日本紹介は「Heart of local」より、誰もが名前を聞いてわかる有名スポットが多いと思う。そんな中、日本人が聞いても、ガンコ山って何それ?というような無名施設が載っているのは異彩を放っていると思う。時代から見捨てられた「キング オブ 辺境」の里地里山を取り戻すことに世界の若者が共感し参加していただければ望外の幸せだ。廃棄田だった棚田の復興は技術的にも困難を極めている。世界の旅人よ、若者よ、有名ではない辺境の地の取組みを世界に知らしめてほしい。http://www.lonelyplanet.com/japan/east-of-tokyo/activities/health-wellness/gankoyama

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