この度、一人でも多くの人に生の声を知ってもらいたいということで、この機会に無菌室への想いを、入院中のご家族に初めて語ってもらいました。

 

今回作製された動画は、スタッフやお子様、ご家族の声が真摯に伝わるものになりました。ぜひ、ご覧ください。

 

残りわずかな期間となりましたが、ぜひ情報拡散&シェアのほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

ライナーノーツ(映像ディレクター久家 英和

 

映像ディレクター久家 英和

 

始めまして、映像制作をお手伝いした久家です。7月の終わりに、国立成育医療研究センターのクラウドファンディング「小児がんと闘う、みんなの願い。不足する無菌室をつくろう!」プロジェクトを知りました。

 

私も、近親者に白血病の者がおり、このプロジェクトを知って「私にも何かできないか?」と思い、ボランティアで映像制作をお手伝いさせて頂く事になりました。

 

国の小児がん拠点病院・中央機関に指定された成育医療研究センターには、全国から患者さんが集まる病院で、年々その数も増えてきています。その中で現在の2床の無菌室では足りていない現状を私もどうにかしたいと思っています。

 

この映像を通して、少しでも「小児がん」について知って頂き、無菌室が足りていない現状を知って頂けると幸いです。

 

皆様のご支援で変えられる現実があります。
何卒、宜しくお願いいたします。

 

株式会社super.B / RiGBAT
ディレクター久家英和
 

ライナーノーツ(映像クリエイター​伊藤 悠樹

 

映像クリエイター​伊藤 悠樹

 

僕は普段ストリートスポーツの世界にいるのですが、今回一緒にやらせていただいた久家さんがかつてBMXのプロライダーであったことから、映像の世界でまた繋がり、今回のプロジェクトに参加しました。

 

実際に現場で感じたのは想像と違い、病院のスタッフや患者である子供達の目には希望でいっぱいで、僕が元気をもらいました。

 

今回の映像を通して小児がんの患者さんの力になれることを願っています。

 

無菌室をつくろう

クラウドファンディグでのプロジェクト期間は終了いたしましたが、まだまだご理解・ご支援の輪の広がりを感じております。そして、一人でも多くの方々の願いのとどく企画にできればと思っております。 小児がんと戦うみんなの願いである「無菌室」の新設に、引き続き力をお貸しください。

▼お申し込みはこちら ※今年度中、もしくは資金調達の目途が立ち次第、募集は終了致します

 

今後とも、国立成育医療研究センターを何卒よろしくお願いいたします。

 

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