新たな無菌室の設計・施工を開始しました!

クラウドファンディングでいただいた皆様のご厚意をもとに、いよいよ無菌室新設の工事が始まりました。国立成育医療研究センターの10階入院病棟では、毎日のように工事作業が続いております。

 

完成は、今年度夏を予定しています。みなさまの願いの込められた無菌室で、無菌室を必要とするこどもたちの未来を支える待ち遠しいです。

 

がんになった子たちは、その克服した経験がきっと将来プラスになることもある、と信じてほしいと思います。そして、小児がんに「ならなかった」みんなが、少しずつ手を貸して、小児がんになった子を支えるような世の中であってほしいと思います。

 

今回新たにつくろうとしている無菌室は、できる限り過ごしやすい部屋を目指して、一番の無菌室を設計してこられました。広めのスペース、年少児から年長児まで清潔で使いやすいシャワー、トイレなど…3~4週間をずっと過ごす部屋ですので、機能的に使いやすくその子らしい療養と向き合える部屋になると信じています。

 

今後とも、国立成育医療研究センターを何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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