今回のクラウドファンディングにてプロボノとして関わって戴いております新進気鋭の写真家・丹野雄二さんによる写真展 『 I 』を、8月21-27の間でBukatsudo ギャラリー(みなとみらい)で開催しました。

 

写真展 『 I 』(Bukatsudo)
個展入口、療養中のこどもたちの姿をおさめた写真が飾られる

 

丹野さんには、国立成育医療研究センター 小児がんセンターの入院病棟で過ごす『日常』を題材に、難病と共に日々を過ごす3名の子どもたちを撮影してくださいました。

 

それぞれの、それぞれに生きる姿

来場者の記帳するノートブックには、思い思いのメッセージが

 

最終日の昨日、クロージングトークイベントと称しまして、小規模の対話の機会を持ちました。

 

 

国立成育医療研究センターからは総務専門職の佐藤が伺い、「小児がんって、どんな疾患?」「小児がんって治るの?」「入院中のこどもたちの、社会との接点はどのようなもの?」といった質疑応答がなされました。今回のクラウドファンディングの企画趣旨や小児がんのこどもたち、その医療の現状についてご理解いただけるひとときとなりました。

 

普段、なじみのない小児医療施設の現場への質問が寄せられました

 

中には、既にご寄附いただいた方、身近に小児がん経験者のおられる方もいらっしゃり。普段、医療者の中で語られるようなお話にも興味を持った戴けたこと、嬉しく思いました。

 

残すところあと一日となりました。皆様のご理解・ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

無菌室をつくろう

クラウドファンディグでのプロジェクト期間は終了いたしましたが、まだまだご理解・ご支援の輪の広がりを感じております。そして、一人でも多くの方々の願いのとどく企画にできればと思っております。 小児がんと戦うみんなの願いである「無菌室」の新設に、引き続き力をお貸しください。

▼お申し込みはこちら ※今年度中、もしくは資金調達の目途が立ち次第、募集は終了致します

 

今後とも、国立成育医療研究センターを何卒よろしくお願いいたします。

 

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