プロジェクト概要

日本が誇る山「箱根山」で噴火レベル3!?警戒エリア周辺に通う中学生に250人分のセーフティーカバーを寄贈したい!

 

はじめまして。金井照明と申します。現在ウェットスーツ製造業を営み35年。『豊かなサーフィンライフ』をコンセプトとし、完全なオーダーメイドにこだわるカスタマイズのウェットスーツを製造して参りました。また弊社は東日本大震災後、社会貢献の一環としてウェットスーツの素材であるネオプレーン生地の特性を活かし、災害時における防災・減災商品の開発に取り組んできました。

 

箱根山の噴火警戒レベル3に引き上げられたいま、箱根町大涌谷に一番近い公立学校に事前災害対策として防災グッズ、「セーフティーカバー」を寄贈したくこのプロジェクトを立ち上げました。

 

しかし250人分のセーフティーカバーを製造する材料費が不足しています。

どうか温かいご支援を頂けないでしょうか?

(セーフティーカバーの完成図。クッションになり安全性を備えています)

 

 

箱根山の大涌谷付近では、700メートル範囲で噴火の影響が予想されています。

 

6月30日に気象庁は噴火警戒レベルを2から3に引き上げました。その内容は「大涌谷周辺の想定火口域から700メートル程度の範囲まで影響を及ぼす噴火が発生する可能性がある」となっています。(気象庁のHPから抜粋)また気象庁から公表されているマップでは700m圏内に居住区域はなく、その他のエリアは現在のところ特に観光に問題は有りません。

 

(箱根山の噴火警戒レベルマップ)

 

 

震災をきっかけに誰にものを送りたいかを考えるようになった。

 

神奈川県茅ヶ崎市に所在し、ウェットスーツ製造業を営み35年。『豊かなサーフィンライフ』をコンセプトとし、完全なオーダーメイドにこだわるカスタマイズのウェットスーツを製造して参りました。製品は全行程を1人の職人がお客様のニーズに合わせて最初から最後まで丁寧に手作業で行います。そのクオリティーと技術力の高さはサーフィン業界だけでなく、世界的に有名なファッションブランドからもバックの製造依頼があるほどで、アパレル業界でも高く評価されております。

 

また弊社は東日本大震災後、社会貢献の一環としてウェットスーツの素材であるネオプレーン生地の特性を活かし、災害時における防災・減災商品の開発に取り組んできました。

その研究開発の集大成がこの防災グッズ、「セーフティーカバー」です。

この商品を噴火警戒レベル3に引き上げられたいま、箱根町大涌谷に一番近い公立学校に事前災害対策として寄贈したくこのプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

(クッションやベスト、頭にかぶることも可能な災害グッズです)

 

 

神奈川新聞(カナコロ)にも掲載されました!そんなアイテムを箱根中学校の全校生徒211人、教員30名に寄贈したい!

 

箱根中学校は現在211名の生徒が在籍しています。生徒たちに「今まで私たちは箱根の大自然の恩恵を受けてきた。そしてこれからもその自然と共存していかなければいけない。そのためには危機管理を持って自分の身は自分で守る。」と指導されており、日々防災学習に力を入れるなど子ども達の安全を確保するための取り組みがなされています。

そのように日頃からしっかりと自然災害に対して準備をしている教育現場においても、『備えあれば憂いなし』という観点から防災備品の整備を充実させる必要があると考え、この寄贈が実現できれば大変有り難いと言われています。

 

(箱根中学校のお写真。自然の中に立つ空気の良い学校です)

 

 

頭も体も守りたい。安全をサポートするセーフティーカバー!


東日本大震災後、多くの公立小中学校でヘルメットが導入されました。その中、7月4日付けの神奈川新聞によると箱根中学校にもヘルメットが備えられた記事を見て、「頭を守るヘルメットが導入されたのなら、身体も守る防災グッツも必要ではないか?」と考えたのがきっかけでした。

 

今回素材はウェットスーツで使用するネオプレーン生地が使われており、保温性・防水性・クッション性・浮力性・伸縮性に優れています。
ゴムとジャージから出来ているネオプレーン生地は弾力性があり鋭利なものも刺さり難くそれらから身体を守ることもできます。

 

(おしゃれで安全、暖かい。鋭利なものからもお子様を守ります)

 

 

邪魔になると子どもたちは使ってくれない。だから椅子に付ける形にしました!


ヘルメットを導入している学校の多くは、ゴムネットで椅子の下に保管をしています。そのゴムネットはすぐに伸びてしまい、伸びたゴムネットに足が絡み転ぶ危険や「椅子が運びにくい」・「ヘルメットの中にホコリがたまる」などという声が多く、それが故に、本来身近に置いておかなければならないはずのヘルメットをロッカーに閉まってしまうケースもあります。


そんな子ども達からの意見や保護者の声から生まれた防災グッズが『セーフティーカバー』です。通常は椅子の下に保管できるヘルメットホルダーとして、災害時は身体を守るベストとして着用が可能です。子どもの名前や緊急連絡先を記載できるカードと、それを入れるポケットが装備され、他にも三角巾やマスク替わりになるハンカチやティッシュなどを収納できます。またこの『セーフティーカバー』はどんな形状の椅子にも装着でき、取り付け取り外しもホックで簡単に行えます。

 

(小学生のいろんな要望にお応えしました!)

 

 

250人分のセーフティーカバーを製造する材料費が必要です!


セーフティーカバーを作成するには下記の材料が必要です。
ネオプレーン生地(110cm×200cm):65枚。金具ホック(ボタン):1500セット。テーピング・糸:3本。ネームカード:250枚。接着のり
その他運搬諸経費等合計¥1,500,000が不足しています。

 

 

 

より高い安心感を提供したい

 

今後、どのようになるか予測が付かない火山活動において、子ども達の安全を確保する対策が最重要であり、あらゆることを想定した上で命を守る防災用品はしっかり備える必要があります。この『セーフティーカバー』の寄贈により日々防災学習を行う箱根中学校の生徒達に、プラスαの安心感の提供と、万が一の不安感を少しでも軽減でき、今後レベルが引き上げられる状況になっても各自冷静な判断と行動がとれると確信しています。
最後に箱根は世界に誇れる日本の観光地です。国内外問わず多くの観光客で再び賑わう場所になってほしいと願っています。その為にも、現地で生活をしている方々の安心安全は欠かしてはならないと思います。

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

3,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター

 

10,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター
・商品にお名前を入れる権利
・報告書
・セーフティーカバー1つ

 

30,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター
・商品にお名前を入れる権利
・オリジナルバック
・報告書
・箱根の人気施設の招待券

・NANDCafeの人気ランチプレート券 

 

 

50,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター
・商品にお名前を入れる権利
・オリジナルバック
・報告書
・人気の箱根観光施設優待券
・NANDCafeの人気ランチプレート券
・一日サーフィン体験券

 

 

100,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター
・商品にお名前を入れる権利
・オリジナルバック
・報告書
・箱根の人気施設の招待券+人気の箱根観光施設優待券
・NANDCafeの人気ランチプレート券
・一日サーフィン体験券
・NANDCafeのディナー券もしくはBBQ3時間パック無料券