少し遅くなりましたが、

皆さま、あけましておめでとうございます。

 

年越しの日にネパールの文部科学省の方と3月に行われる当団体主催の教育セミナーのミーティンングをして、年明けをカトマンズで迎え、そしてまた村へ行ってきました。

 

今回は、3月の教師教育セミナーのトライアルとして、村の学校でミニセミナーを行うために行きました!シンドゥパルチョーク群21校を対象として、South Asia Teacher's Association元代表理事のモハンさんと一緒に開催しました。

 

 

 

行く道中ヒマラヤ山脈がとっても綺麗で、このミニセミナーの成功を応援してくれてるみたいでした!

 

 

セミナーは、いろいろな学校から先生方が集まってくださいました。

今自分たちの授業で起きている問題や疑問などをシェアしたり、教育の専門家モハンさんとハリさんからのアドバイスをもらったり、有意義な時間となりました。

 

時間は限られていましたが、私たちもこのセミナーで日本の英語の授業についてのレクチャーをしましたよ!

 

「授業のマテリアルがないからいい授業ができない」

「どうやって外国語を効果的に教えていいかわからない」

このような問題が村の学校では多く見られるので、

日本の学校の先生たちは、自分たちで授業のマテリアルを作ったり、生徒のモチベーションや興味を高めるためにwarm-upからの授業展開をしてるんだ等ということを伝えてきました。

 

 

後日、学校の先生達にインタビューをすると

「効果的なセミナーだった」

「モハンさんからのアドバイスやTAPのレクチャーが聞けて、今後の授業に活かせそう」

とたくさんの良かったをいただいて、ミニセミナー成功いたしました!

 

まだまだ改善するところも多々ありますが、

3月のセミナーをより良いものにしていくために頑張っていきます!

 

 

 

 

 

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