こんばんは!ねりま市民コンサート実行委員会の金谷です。

 

今日は、5月20日の復活コンサートに出演される4名の皆さんをご紹介いたします♪

それぞれプロフィールに加え、本番に向けての一言メッセージも頂きました!

 

今回出演される皆さんは全員「日本フィルハーモニー交響楽団」に所属するプロの音楽家です。

普段は大迫力のオーケストラの中で演奏されている皆さん。

復活コンサートでは、指揮者のいない「弦楽四重奏」を披露して頂きます。

オーケストラとは打って変わった繊細な響きが間近で聴けること、私自身も今から楽しみにしています。

 

 

1st ヴァイオリン 田村 昭博(たむら あきひろ) さん

 

 

山口県出身。第45回山口県学生音楽コンクール第2位。2003年、国立音楽大学音楽学部器楽学科を卒業。在学中よりオーケストラへの客演をはじめ、室内楽、ライブサポート、音楽番組の収録など幅広く活動する。また草津夏期国際音楽フェスティバル、防府音楽祭等に出演。
2004年より日本フィルハーモニー交響楽団のヴァイオリン奏者。
ヴァイオリンを故石井洋之助、石井志都子、野波健彦、荒井雅至、石井啓一郎、扇谷泰朋の各氏に師事。

 

【一言メッセージ】

練馬区に在住する1として、ねりま市民コンサートの成功のために精一杯準備したいと思います

 

 

2nd ヴァイオリン 榊 渚(さかき なぎさ) さん

 

 

6歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業後、ドイツ・フライブルグへ留学。ドイツのレーガーコンクールのソロ部門にて優勝するなど、国内外のコンクールで多数入賞。大阪センチュリー交響楽団を始め、ドイツ・イタリア・ポーランドにて様々なオーケストラとソリストとして共演。様々な音楽祭で好評を博す。2009年に日本での演奏活動も再開。クラシックの演奏活動に加え、多くのBGMや放送音楽などのレコーディングやコンサートで、ソリストやコンサートマスターとして参加するなどの幅広く活動している。これまでに、梅谷敬子、西和田ゆう、原田幸一郎、アリアーネ・マテウス、ヴォルフガング・マルシュナーの各氏に師事。

 

【一言メッセージ】

ドイツより帰国して昨年入団しました、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

ヴィオラ 小中澤 基道(こなかざわ もとみち) さん

 

長野県諏訪市に生まれ4歳よりヴァイオリンを始める。
洗足学園音楽大学大学院在学中の2007年にヴィオラに転向する。
同年、原田幸一郎指揮、洗足フィルと共演。
GMMFS等に参加する。
現在、日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。

 

【一言メッセージ】

ドヴォルザークはヴィオラ奏者でした。名曲アメリカをどうぞお楽しみに!

 

 

チェロ 大澤 哲弥(おおさわ てつや) さん

 

 

2007年東京藝術大学卒業、同年日本フィルハーモニー交響楽団へ入団。

オーケストラ演奏の傍らソロ・室内楽の分野でも活躍中。

2010年よりカルテットNのメンバーとして毎年東京オペラシティでリサイタルを行うなど活動中。

またエルガー、ドヴォルザークのチェロ協奏曲を各地のオーケストラと共演。

アフィニス夏の音楽祭には過去5度参加し、研鑽を積んでいる。

これまでにチェロを苅田雅治、菊地知也、松下允彦の各氏に師事。

室内楽を植田克己、大野かおる、玉井菜摘、松原勝也の各氏に師事。

 

【一言メッセージ】

了見寺で演奏会が出来るのはスペシャルな企画だと思います。特別な時間を皆さんと共有出来ましたら幸いです。

 

 

 

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