こんにちは。現在1歳半になる娘の母親の井上千絵です。

わたしは、Nicoサークルを創設されたママさんたちの一人に声をかけていただき、途中から参加させていただくようになったメンバーの一人です。

 

 

そのママさんとの出会いは、とある保育園の園庭開放でした。

同い年くらいの月齢の4人ほどの輪ができて、色々と子どものことを話している中で、「こんなのあるよ〜」とNicoのことを紹介してくれました。

 

それまでは、わたしも娘も外に出る機会が少なく、近くに住んでいる友達も少なかったので、どちらかというと家にいることの方が多かったです。

皆さんの投稿にもあったように、「出産は生んでからの方が大変」まさにそんな毎日で、あまり昼寝をしない我が子を一日中家で一人で見るのは本当に大変で、ずっと抱っこかずっと泣いてるか、そんな日もありました。

 

Nicoの存在を知り、初めての場所への緊張はありましたが、勇気を出して行ってみました。

はじめは知らない人も多く、輪の中に入れるのか不安でしたが、当時7ヶ月の娘はそんなわたしの気持ちなんて知らず、同い年の子どもたちに興味津々、厚かましくもガツガツお友達の中に入っていって、すぐに馴染んでいきました。

その場に来ていた子どもたちもわたしの方へ寄って来てくれたり、おもちゃを持ってきてくれたりして、そんな可愛い姿に癒されながら、わたしも自然とほかのママさんたちとお話ができるようになり、子どものパワーってすごいなぁと感じたのを今でも覚えています。

 

Nicoに来ている人たちはみんな明るくて、少し月齢が上のママさんには子育ての悩みを相談できたり、保育園などの情報交換も行えたり、時に楽しいイベントもあったりして、とても素敵なサークルだなぁと思いました。

わたし自身、毎回参加していたわけではないのですが、何よりも、月に数回気兼ねなく参加できる場所があるということが、わたしたち親子にとってはとてもありがたかったです。

 

ここでの輪をきっかけに、親子ともに顔見知りの人が増え、公園やスーパーで偶然会って声をかけてくれたり、色んなイベントや子連れで楽しめる場所を教えてもらったりして、外へ出ることも楽しくなりました。

 

 

地域で安心して子育てをするためには、Nicoのように誰でも気兼ねなく参加できて、いつでも誰かがいる温かい場所、そんな子育てひろばが必要だと思います。

 

子育てひろば開設に向けて、仕事や育児をしながら毎日頑張っているママさんたちにエールを送ります!

引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

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