本日、クラウドファンディング挑戦最終日を迎えました。

代表の西林です。
クラウドファンディング挑戦スタートからの軌跡と皆様への感謝の思い、そして本当に最後のお願いを綴らせて頂きます。


長かったようで短かった41日間でした。

ここまで来るのに、本当に多くの方に支えられてきました。
応援も頂いたし、相当な心配も掛けました。

ママ友だけの集まりで、資金集めは出来るだろうか?
クラウドファンディング挑戦の最初に話し合った内容です。

難しい。いや、無理に近い。しかも、All or Nothingで達成出来なかったら1円ももらえない。 延長も出来ない。達成出来なかったらどうする?

ほぼ資金調達不可能に近い会話が殆どを占めていました。
そうなると「ひろば開設を辞退」することになります。

しかし、その場で誰一人「辞退」という言葉は発しませんでした。

なんの為にやるのか、そして何故やろうとしているのか、辞退したら自分達のひろば開設への熱意はそんなものだったのかという思いがそれぞれあったのではないかと思います。

まだまだ不安がある中、このクラウドファンディング挑戦はスタートしました。
キュレーター(プロジェクト達成へと導いてくれるアドバイザー)の方よりプロジェクトの進め方をご教示頂くのですが、実際にどう拡散したらいいのか、どういう活動をしたらいいのか、SNSの文面を考えたり、口頭でのトークを考えたり、それと同時にひろば物件の改装についても話し合いが行われました。

日が進むにつれ、支援のない日が続いたりした時はますます不安になり、また「出来なかったらどうする?」という話が出てきては、「でもやるしかないよね」と気持ちを取り戻すという会話の繰り返しでした。

そして後回しにしてしまったひろばの改装、レイアウトについても安全面、衛生面等を考慮した上での準備について、次々と現れる問題が山積し、本庁からのご指摘もあり、白目に泡吹く状態でした。

そんな状態が続き、いよいよ最終日2日前。
ずっとこのプロジェクトを見守ってくれていた方からどんどん支援を頂き、応援コメントに対する返信が追い付かないほどになりました。
言葉では表せない程感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にここまで応援して頂きありがとうございます。

最終日、100万円以上のご支援を頂き、残り約49万円となりました。

今まで頑張ってきた成果がここで問われると思います。

絶対に達成しなくてはなりません。

本当に最後のお願いです。

お一人お一人のご支援があれば必ず達成出来ると信じております。

どうか、ご支援宜しくお願い申し上げます。


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