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来春も山口の子どもたちと一緒に、伝統の二月会を盛り上げたい!

米本太郎(興隆寺妙見社修復プロジェクトメンバー)

米本太郎(興隆寺妙見社修復プロジェクトメンバー)

来春も山口の子どもたちと一緒に、伝統の二月会を盛り上げたい!
支援総額
538,000

目標 520,000円

支援者
29人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年11月17日 13:43

3日

皆様、ご支援ありがとうございます。

 

山口市は大内文化を礎とした文化都市と言われています。現在も当時の街並みや瑠璃光寺五重塔などが残り、大内塗や鷺の舞等の伝統芸能、工芸が多く残っています。

この二月会は江戸時代の末期に途絶え、資料も限られており、先日掲載いたしました論文などにまとめられている程度です。

どのようなことが行われたかは文献をみれば大まかにはわかりますが、150年以上も途絶えて時間が経っているものの検証は困難といえます。

過去のものをそのまま興すことが重要なことだとは思いません。途絶えたり、滅びる事にはそれなりの理由があると思います。

ですが、この地に生まれ、住み、育っていくうえでどういった歴史があったかということは知っていた方が良いと思いますし、そうした地域の資源を活かして今後の地域文化の活性化につながるような活動ができれば素晴らしいことだなと思います。

私が伝承活動しています鷺流狂言も、中央では家元が絶え、流儀としては滅亡しています。山口の有志による活動のおかげで保存会ができ、今日に伝わっています。

残るには残るなりの意味があると思います。そうした思いの中、この二月会についてもっともっと多くの人に知ってもらい、私自身もまだまだ勉強不足で、知らないことの方が多い状態です。有識者の方からはご叱責を受けても仕方のない状況ではありますが、今自分が出来る限りのことを続けていく中で深めていければと思っています。

 

残り3日となりましたが、皆様どうぞご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

二月会再興実行委員会  米本太郎

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リターン

3,000円(税込)

・サンクスレター
・Facebookにお名前掲載

支援者
13人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・サンクスレター
・Facebookにお名前掲載
・当日イベントパンフレット

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

・READYFOR特別席(2人分)
※見やすい席を用意させて頂きます。
・優先的に出演者と一緒に写真をとる権利
・山口県の特産品
・サンクスレター
・Facebookにお名前掲載
・当日イベントパンフレット

支援者
5人
在庫数
制限なし

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