プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました


皆さまのお陰で、150万円近いご支援をいただき、無事施工することができました。 改めまして、心より感謝申し上げます。(2016年7月31日現在)
 
皆さまからの温かい応援をいただき、『病院に人と人がつながる本棚を作る』という新たなチャレンジに対して、多大な勇気をいただきました。
 
だからこそ、更に素敵なあたたかい空間をつくるべく、次のチャレンジをさせていただくことになりました。
 
次の段階として、病院の中と外を切り離さない仕組みとして、病院南側は全面開口できるように設計し、天気の良い日は外でも使えるテーブルと椅子を置きたい。また、外にはお庭を新たに作るので、より開放感のある場所を目指していきます。
 
心地いい空間を演出するためのテーブルと椅子の備品として、あと50万円ほど必要です。チャレンジ終了まであと20日ほど残っておりますので、引き続き「ネクストゴール」に挑戦することにいたしました。本を通じて患者さんや地域のみなさまが豊かな時間を過ごすことができる場所が完成する日を目指して、今一度皆さまのお力添えをお願いいたします。
 
関わっていただいた方全員に、「支援してよかった!」と喜んでいただけるような、「また来てね、と言える病院」にすることを約束します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 

 

平成28年7月31日 譜久山剛

 

 

兵庫県明石市で、地域の皆様に愛される創立42年の「譜久山病院」今年11月に山陽電鉄西新町駅北側に移転新しい病院に「本棚」を!

 

はじめまして。譜久山剛と申します。兵庫県明石市にある譜久山病院の院長をしております。当院はもともと外科の診療所として開業して今年で42年を迎えました。これまでは地域の皆様に愛される病院づくりをおこなってきました。

 

譜久山病院は、今年の11月に山陽電鉄西新町駅北側に移転いたします。病院設計のプロフェッショナルである伊藤喜三郎建築研究所、コミュニティデザイナー山崎亮さんのstudio-L と一緒に新しい病院作りを始めました。

 

もちろん病院というところはなるべくご縁が無ければ良い場所かもしれませんが、私たちはこの地域のみなさまの健康を守っていきたいと思っています。そのためには、いつでも気軽に立ち寄れる病院でありたいと考えています。そこで、新しい病院のコンセプトは、医療スタッフが「また来てね」と言える病院です。
 

そして、新しい病院には本棚を設置したいです。病院は日常生活と違う時間の流れがあります。その時間の中で新たな世界と出会う機会を作りたいと思います。一緒にそんなあたたかい空間を作っていきませんか。

 

10月16日に本棚のお披露目会を予定しております。

 

地域に根ざした病院づくりをはじめて42年!

 

病院といえば、みなさんどんなイメージをもっていますか。具合が悪くなったときに駆け込むところ、お年寄りの方がとても多く、なぜかひんやりするような冷たい空気が流れる場所を想像するのではないでしょうか。

 

しかし、私たちは、この42年間地域に根ざした温かい町の病院づくりを行ってきました。冗談みたいですが、朝、犬の散歩をしながら譜久山病院に寄って、血圧測ってトイレ借りて、うちに帰るそんなご近所さんがいらっしゃいます。具合が悪くなくても、なんとなく立ち寄りたくなる。そして、きっと血圧が高かったら、受診してくれる・・・はずです。そんな病院づくりを目指してきました。

 

桂三金さんにお越しいただき落語会を開催しました。

 

そして、今年の11月1日に新しい病院OPEN
コンセプトは「また来てねと言える病院」

 

今年の11月に山陽電鉄西新町駅北側に移転いたします。そして、新しい病院になっても地域の方が立ち寄りやすい場所であり続けたいです。そこで、移転後の病院のコンセプトは、「また来てね」と言える病院です。

 

新しい病院の2階にはコミュニティホールがあり、地域のボランティアサークルや趣味の集まりの方々、学生さんに使っていただけるように「まちの時間割」を作ります。生活に溶け込んだ場として様々なサークル活動や各種発表会、ボランティア活動にも使用できます。

 

地域の方々をお招きしてふれあい祭りを行いました。

 

また、患者さんや地域の方からこのような声をいただいたことをきっかけに「本を読みたいけれども図書館や本屋さんには行けない」「ぜひお勧めしたい本があるけれども、その本を共有できる場所がない」このような悩みや願いを解決したいと思っていました。病院は日常生活と違う時間の流れがあります。その時間の中で新たな世界と出会う機会を作りたいと思います。

体調がとことん悪くなってから来る場所ではなく、日頃から趣味の活動やボランティアで来ることのできる敷居の低い病院で、かつ何でも相談できる存在でありたいと思います。

 

今の病院でも小さな本棚を設置しています

 

本を通した、心の交流を
本を通してひととひとをつなげたい

 

入院患者さんとまちのひととのつながりだったり、スタッフと外来患者さんとであったり。患者さん同士だったり、まちのひと同士だったり。病院にいる人々を本で繋ぎたいです。

 

病院が選んで置く本やみなさまにお持ちいただく本には可能な限り『この本をひとにおすすめする理由』について書いていただくようにしたいと思います。 次に手に取った人が「そうか、あのひとはこんな本を好きだったんだ」とか「自分も好きなこの本を好きなひとってどんな人だろう」とか思いを馳せる、ことがあるかもしれません。


本は時間や空間の制約を超えます。 超えることができます! 直接、会えない人でもこうやってつながれたらいいんじゃないかなと思います。時には趣味の同じ人たちが集まり、本棚の本をコミュニティホールに持ち寄り話し合う場になることもあるでしょう。時には前に読まれた方の感想を読んで、直接会えない人とも交流できることもあるでしょう。小さな病院ですが、患者さんや地域のみなさまが豊かな時間を過ごせる一冊を置ける本棚にしたいと思います。
 

新しい病院の本棚のイメージです

 

ご支援の使い道について

 

待合室から2階のコミュニティホールにあがる階段の壁面に幅約10m高さ約2.5mの図書コーナーを計画しています。患者さんだけでなくまちの誰でも自由に利用して頂ける本棚です。
 

本棚作成費:2,100,000円
内1,500,000円をご支援頂きたいのです

 

本を通して地域の人がつながる!
それは一人一人の生きがいになるかもしれません。


健康に関する知識を共有することで、適切な医療を受けることができる。この試みがまちなかの医療機関に広がれば、医療も少しは変えられるかもしれません。ぜひ、この本棚にみなさまのご支援をいただきたくお願い申し上げます。

 

リターンについて

 

■感謝の気持ちを込めたお礼のお手紙
 

■あなたのメッセージ入りの本を本棚に置かせていただきます
−本(税込1200円以下)を推薦して下さい

 

■明石名物の玉子焼き(冷凍)をお届け

 

■新病院の本棚内覧会にご招待

−本(税込1200円以下)を推薦して下さい
−ささやかながら懇親会も開催
−交通費は各自でお願いいたします

 

■新しい本棚にあなたのおすすめ図書コーナーを!
(図書はご自身でご用意お願いします。)
−ふくやま病院の本棚の一区画に半年間、
−あなたのお名前の入ったブックエンドをふくやま病院の本棚で使用
−図書コーナー終了時にはブックエンドをプレゼント

 

■本の持ち運びに一澤信三郎帆布製トートバッグ
−A4サイズが入ります
−内側にふくやま病院のロゴマーク入り

 
 

■明石の魚屋さんから海産物のセット
−内容はお任せください


■あなたのお名前を図書コーナーの椅子に掲載
−ニックネームでも可能です

 

■あなたのお名前を図書コーナーのテーブルに掲載
−ニックネームでも可能です

 


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