プロジェクト概要

地域を音楽の力でつなげる「福祉フェスタ」を5年ぶりに復活させたい!

 

初めまして、ウエスト・ワクワク倶楽部代表の山下重喜です。私たちは、5年前まで京都市西京区で開催していた「福祉フェスタ」を、地域の音楽祭として復活させるために発足した有志団体です。

 

福祉フェスタは、地域で音楽や踊りの活動をされている障がいのある方、小・中学生、高校生、そして高齢者の方々の発表の場となっておりましたが、助成金がなくなり、5年前に中止せざるを得なくなりました。

 

今年こそは、なんとしても再開したいと思い、資金は広告収入と僅かな助成金で賄いますが、それでも不足している状況です。そこで今回は、クラウドファンディングにて5年ぶりの福祉フェスタ開催に必要な資金の一部を、皆様にご支援いただきたいと考えております。

 

福祉フェスタを、地域の音楽祭「ウエストミュージックフェスタ」として、よりパワーアップして復活させるために、皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

福祉フェスタ以外にも、老人ホームなどで音楽ボランティアをしています

 

 

地域の人々が自分たちの音楽や踊りを大きな舞台で発表できる場を

 

福祉フェスタは、元々は西京区の福祉協議会と私が開催していたイベントで、地域の障がいのある子ども達を含め、小学生から高齢者まで、普段自分達が行っている音楽活動を大きな舞台で発表してもらう場として2003年から始まりました。

 

「音楽を通して、障がいのある方への理解を深め、子どもからお年寄りまで、幅広く繋がりを持ってほしい」「各地域で音楽や踊りの練習をしている方達にその発表の場があれば、もっと楽しい活動になるのでは」との思いから、これまで10回開催をしてきました。

 

自分たちの好きな音楽で参加していただきたいので、音楽に関するものであれば、ジャンルを問わず幅広く受け入れています。過去には、子ども達の合奏やコーラス、ダンス、民謡、詩吟等、など、様々な演目を舞台の上で披露していただきました。

 

福祉フェスタでのコーラスの発表の様子

 

最後の開催で皆様からの声を聞き、いつか必ず復活しようと強く思いました

 

これまでの参加団体数は、のべ50団体と、たくさんの方々に舞台に上がっていただきました。毎年、参加者の皆様から「とても楽しかった!」「来年も出たいです!」など、喜びの声を多数いただきました。また、5年前の最後の回では、「福祉フェスタが無くなるのは寂しい」「また復活させてください!」という声をいただき、私は「必ず復活します」と約束しました

 

今回、福祉フェスタを復活させるにあたっては、学区地域や年齢、性別、障がいのあるなしを問わず、誰でも好きな音楽で参加できる「地域の参加型音楽祭」をコンセプトとして「ウエストミュージックフェスタ」と名称も改め、これまで以上に、地域住民の横の繋がりや他学区との繋がりを活発にして地域の活性化を図るイベントにしたいと思っています。

 

私自身、参加される皆様の楽しそうな笑顔が見たいので、一人でも多くの方、団体の方に参加して戴けるように、参加費無料、入場料無料で開催します。

 

2018年【ウエストミュージックフェスタ】概要

 

◆開催日程:2018年8月19日(日)

◆開催場所:京都市西文化会館 ウエスティ

◆開催時間:14:00~16:30

◆入場料 :入場料無料

◆発表者 :ご婦人達の「コーラスグループ」「フラダンス」

      ベンチャーズ公認の「京都ベンチャーズ」

      「おやじバンド」「高校の吹奏楽部」などを予定しています

 

 

高校生による吹奏楽の発表

 

みんなでつくる温もりある地域を目指して

 

私は、個人的に地域の高齢者行事に音楽ボランティアで出たり,高齢者施設を回ったりしています。その結果、高齢者の方々に地域で会っても挨拶をされたりと、人と人のつながりが、地域の見守り、そして安心安全につながると感じています。

 

これからは、地域にこの音楽祭を定着させ、一つの地域行事として大きく広げていきたいという目標があります。そして、誰もが楽しむことができる音楽の力で、地域住民が仲良くなり、横のつながりが出来れば、より温かく安心して暮らせる地域を実現できると考えています。どうか皆様のご支援よろしくお願いいたします!

 

音楽ボランティア活動で様々な場所に音楽を届けています

 

プロジェクトメンバー紹介

 

本プロジェクトは、以下のメンバーと一緒に挑戦しています。

 

前川 和則(ウエスト・ワクワク倶楽部 共同代表)

森川 央(同上)

永田 英司(同上)

 


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