わたしの本棚には「ピュリツァー賞受賞写真全記録」という本があります。

写真が大好きです!

見るのはもちろん、決して上手ではないけれど撮るのも好きです。

流れゆく時間、移りゆく時間を切り取って、その一瞬を一枚に封じ込める。

それって すごいことだと思います。

 

文章にもまたそんな力があります。

いろんなできごと、思い、考えを、文字という手段を使って残すのです。

俳句、短歌、のように限られた文字で凝縮する技術がわたしにはないので、

わたしがとるのは、エッセイ、という形ですが、そうやって文章を綴る作業がわたしは本当に大好きです。

 

以前書いたエッセイの一つを紹介させてください。(^-^)

「心配と信頼」というものです。

 

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★「心配と信頼」

 

「心配は、相手の持つ可能性や力を、時として奪うかもしれないが、

信頼は、相手の持つ可能性や力を、時として最大限に引き出す」

 

友人から教えてもらった素敵な言葉。

この言葉を見た時、その通りだよね!と、心から共感した。

 

わたしが子どもだった頃、母親からあまりにも心配されると、自分が大した人間ではないような気がして自信がなくなったし、逆に、信頼されれば、持っている力以上の力を発揮して頑張ることができたものだ。

 

信頼の力って、わたしたちが思っているよりずっと大きいのかもしれないな。

 

ゲーテの言葉にもある。

「人を見かけ通りの人間として扱えば、その人はそれよりつまらない人間になる。

しかし、その人の可能性を認め、すでにそんな人間であるかのように扱えば、その通りの人間になる」と。

 

もっともっと信頼しよう。

子どもたちを。

夫を。

そして、自分自身をね!

 

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子育てを通して経験したこと、気付いたこと、考えたこと、…書かずにはいられなくて書いたもの、ほとばしる思いを綴ったもの、自分に言い聞かせるために書いたもの、…

沢山の文章の数々が、本になるのを待っています。(^-^)♡

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