いくつかの台風が屋久島をかすめた今年。里に見慣れぬチョウが舞いました。この上もない光沢紫の翅をちらつかせ、クズ(豆科)の周りを飛び交いました。島の持つ生態系の豊かさ。実感できる一コマです。標本は専門家の手によるものです。名を「ルリウラナミシジミ」といいます。

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