あーーー!もうたくさん応援メッセージいただいていて、順番にご紹介しているんですが、追いつきません(^◇^;)

 

嬉しい悲鳴を上げている、プロジェクトメンバーのそちゃんです!

 

 

さて、今度は、Will Lab 代表取締役 小安美和さんからメッセージいただきましたよー。

 

昨日の投稿に続いて、企業の代表の方からのメッセージ✌️

本当にたくさんの方から応援いただいているんだなーと、熱い想いになります。

 

さて、メッセージをご紹介しましょう!

 

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私自身も数年前まで約5年間、不妊治療をしていました。

その時、最もつらかったことは・・・

 

①自分だけがつらい思いをしているのではないかと考えてしまう。

 これは他の方の状況や本当の情報が分からないからだと思います。

 

②「不妊治療と仕事の両立の何が大変なのか?」を

  他者に伝えることの難しさ

 

 

不妊治療と向き合っていた時

私はFineのアンケートをネットで見つけて

データを参考にしながら

上司に自分自身がおかれている状況や

他社のサポート状況を伝えたこともありました。

 

 

 

前回の調査を上回る膨大なサンプル数を分析し、

不妊治療のリアルを伝える今回の白書は、

治療をしている本人や家族、そして職場の上司・同僚にとっても

相互理解を深める一助となります。

心から応援しております。

 

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小安さんといえば・・・バリキャリ!こんな感じ😄すごーーーい!

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2005年:リクルート(現・リクルートホールディングス)入社 「エイビーロード」編集長。

2013年:上海駐在などを経て、リクルートジョブズ執行役員。

2015年:「子育てしながら働きやすい世の中を共に創るiction!」プロジェクト推進事務局長。

2016年:「株式会社 Will Lab」の代表に。

 

 

仕事が面白くて仕方なかった小安さんご自身も、出産とキャリアの2者択一を迫られ、悩みに悩んだ方なんです😢

今は仕事に!と楽しく、誇り高くキャリアを高めていく。そして「そろそろ子どもを・・・」と思う。けど・・・。

 

そんな仕事を頑張る女性に、周囲は何気なく言うんですよね。

「仕事辞めたらできるよ」「仕事しているからできないんだよ」ってね(T . T)

 

女性は

「仕事」か「出産」のどちらかを

「仕事」か「妊活」のどちらかを

選ばないといけませんか?

 

でもね、相手は悪気はないんです。

だって、その人は「不妊」や「不妊治療」を知らない、他人事と思っているから。

もし「不妊」という言葉を知っていたら、「不妊治療」のことを知っていたら、かける言葉は変わってくるんじゃないかなと思います。

 

だから!だから!

私たちは、「不妊白書2018」を発行して、幅広い年代の方に知っていただきたいのです。

 

小安さんは3月2日に、毎月第3火曜日9時からNPO法人Fineがお届けする「渋谷のラジオ・渋谷社会部」にご出演くださいました。

放送の中では、自らを「しくじり先生⁉️」とおっしゃってましたよー。

詳しくは、2017年3月2日放送のアーカイブでお聴きくださいね。

 

 

引き続き、Fineのチャレンジを応援してください!

 

当事者の方も、当事者を応援したい方も、みなさんの応援をお願いします!

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