プロジェクト概要

乳酸菌米を多くの人々に届けたい!生産者たちに応援したい!

 

 はじめまして。一般社団法人地域創造協議会の佐藤暢晃(のぶあき)と申します。地域貢献につながる活動をしていこうと、商店街の活性化・自主財源づくりに協力していく活動を基にして少しずつその範囲を広げていきました。

今回は環境にやさしい「乳酸菌農法」で栽培した米をもっと多くの人に食べてもらいたいとの思いで、農家の代わりにプロモーションし、産直の宅配事業を立ち上げたいとの考えから、このプロジェクトを企画しました。

 

しかし、乳酸菌米の購入費など運営費がまだ足りません。皆様のご支援いただけませんか。

 

(催事の様子 北島通商店街 住之江区)

 

環境にやさしい「乳酸菌農法」で栽培した乳酸菌米を多くの人々に食べてもらいたい!

 

 関西の米どころの滋賀県近江で環境に配慮した「乳酸菌農法」の導入で、酸や熱に強い乳酸菌が栽培された米・野菜・果物などに付着し、生きたまま腸に届き、食べ続けることで免疫力が向上するなどの特徴がある食材が基本となります。

 

 残留農薬ゼロで安心・安全な特別栽培米・野菜・肉・鶏卵など滋賀県の農・畜産物の生産農家と大阪の消費者を結びつける産直の宅配事業を立ち上げたいと考えています。

 

(この秋収穫されたばかりの乳酸菌米の新米)

 

 活動中に、独自の善玉菌、LBF403菌(植物性乳酸菌)に、枯草菌、放線菌を加えた三種混合菌の希釈水を噴霧・散布するプロバイオティクス農法によって作りあげられた残留農薬ゼロの安心・安全なお米、乳酸菌米に出会いました。


 LBF403菌(植物性乳酸菌)は(株)スカイ・ライフの汐見修一氏が20年前に政府から乳酸菌の素菌を買い求めて、酸や熱に強い菌を厳選し研究を積み重ね、自社開発されたものです。


 特許登録番号/特許:第2025989号として特許も確立しています。

 

(乳酸菌農法で栽培した米)

 

プロジェクトを始めたきっかけ

 

大阪に住む私にとっても、淀川水系を守ることにもつながる乳酸菌米にというのは、ただ目新しいものというだけではない新しい未来を感じる魅力のある食材でした。食材としての乳酸菌米を多くの人に知ってもらいたい、食べてもらいたい、ということだけではなく、乳酸菌農法が全国に広がっていけば・・・と考えると夢は大きく膨らんでいきます。

 

この秋収穫されたばかりの乳酸菌米の新米を催事にてお客様に試食していただきました。一口サイズのおにぎりにしてお客様にお出ししたのですが、「冷めていてもツヤがあって美味しい」「とても甘味がある」と高評価をいただきました。

 

今回準備をしている乳酸菌米は、近赤外線分析機による食味検査で83点という高い点数(日本産の標準は65点~75点)をつけており、美味しいお米としても普通に胸をはっておすすめできる程のものです。

 

(催事の様子 キララ九条商店街)

 

しかし、現在のところ近江の生産者と消費者を結ぶラインが充分ではありません。コストを抑え少しでも安い値段で消費者に届ける為には、直接販売が一番良いのですが、今後乳酸菌農法によって生産される予定の野菜・果物・玉子などの取り扱いのことも考え、窓口を私達が行うことで生産者の方々の負担を抑えてそれぞれの活動に専念してもらうことになりました。

 

 

乳酸菌農法の活動の拡大で環境に貢献したい!

 

「乳酸菌農法」=自然循環型農法の普及により琵琶湖の多量の農薬・化学肥料による水質汚染を改善し、琵琶湖および淀川水系を汚染から守る取り組みでもあります。

 

 近江の生産農家の方々が、長年の慣行農法により、化学肥料と農薬で疲弊した土壌を改良することが期待される乳酸菌農法を普及させることで、農業汚染、生活・工場排水などによる水質汚染にさらされている琵琶湖を汚染から守り、淀川水系を守る取り組みにもつながる、ひいては未来の子ども達への環境・健康への取り組みにもつながる。と考えその輪を広げようと乳酸菌農法を取り入れる生産農家の方々が少しずつですが増えてきています。

 

皆様のご支援をお待ちしております!

 

(催事の様子 今里商店街)

 

引換券について

 

・サンクスレター

・乳酸菌米(精米)

・乳酸菌米(玄米)

 

 

安全(safetysecuruty)

美味しい(tasty food)

安心(peace of mind)

新鮮(fresh)

Four Promise協会登録商標マーク付き