お化け屋敷スタッフの声、後編をお届けします。お化け屋敷に参加してくれた方も、行けなかった方も、ぜひお読みください!!

 

世界最大級の寺社フェス「向源」@増上寺5/2・3。無事開催することができました!
天気が良くて、本当に多くの方々にご来場いただきました。ご関心いただいた皆様、ワークショップをご予約いただいた皆様、ふらりと立ち寄ってくださった皆様、誠にありがとうございます!

 

『世界最大級の寺社フェス「向源」にお化け屋敷を作りたい』のチャレンジ、
多くの方にシェア・ご支援のご協力をいただき、達成できました。
おかげさまで、お坊さんも怖がるお化け屋敷も2日間にわたりオープンすることができました。
お化け屋敷プロデューサー五味さんが、向源と一緒につくりあげた「お坊さんも怖がるお化け屋敷」。ストーリーとミッション、お客様へお伝えしたいこととの関連で、密度の濃い企画となりました。その分、体験していただける方に限りがでてしまいました。申し訳ございませんでした。
オープン時間の限界、クオリティ維持や個々への対応など、いろいろなことがございました。
アクシデントもありましたが、スタッフ一同、精一杯がんばりました。ご支援いただいた皆様、当日お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて、御礼も兼ねまして、以下ほんの少しですが、お化け屋敷スタッフの言葉を紹介いたします。ご笑覧くださいませ!後編です!!

 

2日間お手伝いさせていただきました。

入場前は待ち時間や緊張もあるせいか、表情の硬い方もいらっしゃいました。
でも、お化け屋敷から出て来られた後は皆さん、緊張が解け、面白いくらい 「素」の状態になっておられました。
お一人お一人が本来の顔に戻り、お帰りいただくことができてとても嬉しかったです。お化け屋敷って怖いだけじゃないんですね、笑》

 

体験する時間(屋敷に入っている時間)はお客様によって違いましたので、待ち時間の長いお客様もいらっしゃいました。それでも皆さん、携帯をいじる等して、どなたも苦情一つ言わず待って下さいました。

中には音声を再生する係をしていた私に「このテープ、ずっと聴いてるんですよね?辛くないですか?」と笑いながらも心配して下さるお客様もいらっしゃいました(*^^*)

出口側でお客様をお待ちする係の時は、実際のお客様の反応を感じる事ができて面白かったです
意外に(若いカップルなどは)男性のほうが怖がっていらっしゃったように思います(^-^)

怖くなかったのか、まったく声をあげないお客様もいらっしゃり、どの辺りを進まれているのか読めない事もありました。

お化けスタッフさんからは「今のタイミングで分かりましたか?」と声をかけて頂いたり…一組一組のお客様を大切にされている『お化け屋敷に対する想い』のようなものを感じ、すごいなーと思いました!

 

2日間、清恵さんの物語を聞き続けました(笑)

五味さん達は、始まってからもゲストの様子を見て中の設定を変えていらっしゃって、妥協がないプロのお仕事と感動しました。中にはオバケを叩く方もいらっしゃって、オバケも命懸けだなあと思いました。

ゲストの方々は大分待たされてイライラされていた方もいたかもしれませんが、そういう素振りを見せる方はほとんどいらっしゃいませんでした。皆さん、嬉しそうに中に入って、心底怖がってくださり、憑物が落ちたようなすっきりした笑顔で帰って行かれました。
海外からのお客様も、十分に恐怖を楽しんでくださったようです。

私は説明会にも事前準備にも出られず、出られた方も当日そのときその場で対応方法が変わって行きましたので、多分全員が手探りでそれこそ暗闇の中を進んでいく状態だったかと思います。必死で失敗もしたりして大変でしたが、自分が何ができないのかが分かったような気がしました。貴重な体験でした。》

 

『お化け屋敷コワイですか?』と受付前に確認されるゲストが沢山いらっしゃいました。

その時点で、入場を辞める人もちらほらと。
途中退室(ギブアップ)の合図の為のブザーを渡していましたが、若いカップルに、『2人に一個でいいですか?』と問いかけながら女性に渡すと、男性が『僕にもください‼︎』と
ほとんどの方が入場前に恐怖への期待感(笑)は十分高まっていたようです。

オフィスバーンの皆さんは、常に中の様子を気にかけていただき、インカムを駆使し、ゲスト反応に応じた脅かし強度の調整や途中退室者への対応等プロの仕事を見せていただきました。時には落し物をお化けが出口スタッフに届けてくれたり(笑)
控えエリアで休憩中のお弁当を食べるお化けやメイク直ししているお化けは少しマヌケでキュートでした。

出口で、五味P密着取材班からインタビューを受けたゲストも何人かいましたが、皆、興奮気味に恐怖を語っていました。
髪の毛振り乱して、セットが崩れたキレイなお姉さん、恐怖をごまかす為に中でもずっと喋っていたという中年女性3人組、「だって、怖すぎるんだもん!」と少しキレ気味の途中退室したモデルのような美女(お連れは金髪ナイスガイ)、綱を握りしめ過ぎて手の震えがとまらない人。
入口では平然を装い怖がるムスメ(高校生くらい?)を励ましてたのに出口で「お母さん怖がり過ぎ!」とムスメに諌められる母、真剣に怖がっていた御坊さんペア。
贔屓目かもしれませんが見る限りでは、並んだ時間や払ったお金をムダと感じた方はいなかったと思います。

とはいえ、反省点がなかったわけではありません。もし次回があるなら、しっかり改善して、多くの方に向源でのお化け屋敷を体験してもらいたいと思います!

 

などなど!
ボランティアスタッフ、来場者、お化け屋敷チーム、そして増上寺さま。みなさん揃ってこそ、2日間オープンできたのだなと本当に思います。

実は先日、たまたまですが、お化け屋敷に一人ではいったんですっ!という方にお会いしました。すこしだけお話をうかがったので、次の新着情報にてご紹介したいと思います!!

クラウドファンディング成功しましたが、新着情報まだまだ続きますっ!


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