昨日、夏のオブンガク堂café2016を観蔵院にて開催いたしました。

今回の演目は『花のき村と盗人たち』。

 

オブンガク堂caféでは、対象年齢を5歳以上としていますが、それは「演者とのコミュニケーションが理解でき、楽しめる年齢」という目安なだけで、どんな年齢の方も参加OKの公演を開催しています。

昨日は1歳、3歳というお子様も自由な感覚で公演を観てくれていました。

 

そしてオブンガク堂café公演においては初!

オヤツタイムに「創造の時間」も設けました。

 

これは、考えたこと、イメージしたことを創造し、伝えていく力を発揮する時間です。

子どもたちには「印象に残った場面」を、大人の皆さまには、「美しい社会を表現するとどんな世界か?」を抽象画で表現してもらいました。

こちらは自由参加でしたが、子どもも大人も集中してクレヨンを走らせていました。

 

意外と大人の方たちが、夢中になって描いていらっしゃる姿が目に留まり、大人になってから「自由に創造する場」という時間が少ないのかもしれないと感じるひと時でした。

 

子育てをされているあるお母さまが、「自分を満たす時間を作れていなかった。今日は参加できて良かった!」とお声かけ下さり、心を潤す時間になったようでうれしく感じました。

 

日々、家庭、職場とやることに追われていると、自分を喜ばせたり、楽しませたりする時間が後回しになってしまいがちですが、「行ってみよう!」と決めて実行することで、自分の心を解放し、エネルギーチャージができるものです。

 

obungaku

 

次回、秋のオブンガク堂caféは、
『星になった巨男(おおおとこ)』 (新美南吉 原作「巨男の話」より)
10月7日(金)〜8日(土)@天現寺 多聞ホール
にて開催!!

 

それから、8/7(日)には体験教室も開催予定です。詳細は改めてご案内いたします。

 

オブンガクな世界を一緒に体験してみませんか?

 

Maco​

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