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筑波大|持続可能なデジタルと自然へ向けた開発研究と人材育成に支援を

落合 陽一

落合 陽一

筑波大|持続可能なデジタルと自然へ向けた開発研究と人材育成に支援を

寄付総額

11,635,000

目標金額 15,000,000円

寄付者
267人
募集終了日
2021年10月31日
プロジェクトは成立しました!
36人がお気に入りしています

36人がお気に入りしています
2021年10月22日 12:00

メンバーからのメッセージvol.6 Jun-Li Lu (盧俊利)

いつも応援をありがとうございます.現在までに530万円を超えるご寄付をいただきました.誠にありがとうございます.

 

本日はデジタルネイチャー開発研究センターのメンバーの紹介vol.6として、Jun-Li Lu (盧俊利)さんにインタビューを行いました.ぜひご覧ください.

 

研究員 Jun-Li Lu / 盧俊利

 

プロフィール:

Jun-Li Lu received his PhD degree in Informatics from Kyoto University, 2020. His research interests include computer vision, natural language processing, information retrieval, and machine learning. コンピュータビジョン,自然言語処理,情報検索,機械学習などに興味を持っています.

 

 

ーーデジタルネイチャー開発研究センターへ入るきっかけは何だったのでしょうか.また日々どのような形で活動をされているのでしょうか.

 

I was looking for research job after getting PhD degree of Kyoto University. In many of possible research jobs, I found Ochiai’s CREST project “計算機によって多様性を実現する社会に向けた超AI 基盤に基づく空間視聴触覚技術の社会実装  ” was interested since I would like to implement AI works using my technology expertise and demonstrate in public, especially in Japan.

For lab life, I am working hard in AI-related works, contributing my research experiences with lab members, learning and enjoying diverse, technical, novel, entertainable research in our Digital Nature Group.

 

私は京都大学で博士号を取得した後,研究職を探していました.数ある研究職の中で,落合さんのCRESTプロジェクト「計算機によって多様性を実現する社会に向けた超AI基盤に基づく空間視聴触覚技術の社会実装」に興味を持ちました.かねてより,人工知能 (AI) 技術の専門知識を利用し,公共の場で研究成果を公開したいという思いがあったからです.

研究室生活では,AI関連の仕事に励み,研究室のメンバーと一緒に研究経験を生かし,デジタルネイチャーグループの多様で技術的,斬新で面白い研究を学び,楽しんでいます.

 

 

ーーなぜ日本での研究活動を続けられているのでしょうか.

 

Many of my first-time and treasure experiences in academics happened in Japan. For example, my PhD degree, best paper award, advising students and their works, etc. Further, my family and friends are living in Japan. Therefore, I would like to contribute my expertise or experiences here, as I had received favors here in the past. Last but not least, I was lucky to meet Dr. Ochiai in the right time (when I was just a PhD graduate).

 

私が学問の世界で初めて経験したこと,そして宝物のような経験の多くは日本で起こりました.例えば,博士号の取得,最優秀論文賞の受賞,学生の研究へ助言を与えたことなどです.さらに,私の家族や友人も日本に住んでいます.過去に日本でお世話になったこともあり,自分の専門知識や経験を日本に還元したいと考えています.なんといっても,博士号を取得したばかりのちょうどよいタイミングで落合先生にお会いすることができたことは幸運でした.

 

 

ーー最も思い入れの強かった研究はなんですか.

 

In the future, I hope I could build an artificial intelligence system that is capable of thinking, creating, and acting as human beings. Currently, I am conducting an AI system capable of assisting people in building more creative, diverse, and interesting life.

For example, one of my works is co-writing AI, which assists users in creating novels in Japanese, even if they are novice writers. Recently, I am conducting visual creation AI, which assists users in easily creating their intended visual contents from their textual descriptions.

 

将来的には,人間のように考え,創造し,行動することができる人工知能システムを構築したいと考えています.現在,人がより創造的で多様性のある面白い人生を送れるように支援するAIシステムを開発しています.

例えば,小説を書くのが苦手な人でも,日本語で小説を作れるように支援する「共同執筆AI」などがあります.また,最近では,テキストの記述から意図したビジュアルコンテンツを簡単に作成することができる「画像コンテンツ制作AI」を開発しています.

 

 

ーー研究資金がもっと潤沢になれば実現したいことはなんですか.

 

As mentioned in Q3, to build an AI system that is capable of thinking, creating, and acting as human beings. To achieve this, not just advanced computational devices or human-interaction sensing devices are needed, but also diverse and professional teams are needed, since this AI system may involve advanced engineering, physics, interfaces, etc.

 

Q3で述べたように,人間のように考え,創造し,行動できるAIシステムを構築することです.そのためには,高度な計算機や人間とのインタラクション・センシング・デバイスが必要になるだけでなく,このAIシステムには高度な工学,物理学,インターフェースなどが関連するであろうことから,多様でプロフェッショナルなチームが必要になります.

 

 

ーーこれからデジタルネイチャー開発研究センターを通じてどんなことを実現していきたいですか.

 

To conduct my ongoing AI research (co-writing AI and visual-content creation AI) at a more advanced level, by utilizing diverse, technical, creative expertise of DNG members or researchers. Further, to conduct extensive user studies or promotion of our AI research in Japan.

 

現在進めているAI研究(共同執筆AI,画像コンテンツ制作AI)を,DNGメンバーや研究者の多様な技術的・創造的知見を活用して,より高度なレベルで行うこと,また,日本でのAI研究のユーザー調査やプロモーションを広く行うことです.

 

 

ーー最後に今回のクラウドファンディングの実施についての想いを教えてください.

 

I am very honored for joining this crowdfunding, which was also my first time. As there has been extensive statement by our DNG members, what I would like to add in this moment is, “Thank you very much, これからも応援よろしくお願いします!”

 

今回のクラウドファンディングに初めて参加させていただき,大変光栄に思います.DNGメンバーによる声明が発表されておりますが,私も「ありがとうございます,これからも応援よろしくお願いします!」という言葉を付け加えたいと思います.

 

 

研究開発センターメンバーからのメッセージvol.5 鈴木一平【あと5日!】メンバーからのメッセージvol.7 清水秀馬
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ギフト

10,000


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スタンダードコース

●サンクスメール
●寄付金受領証明書
●支援者限定ステッカー
●センターウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●落合陽一によるセンター案内ツアー(オンライン)※1

※1 ライブ配信・1週間アーカイブ有。2022年3月までに実施予定、詳細は実施1ヶ月前までにご案内します。感染状況によって日程変更となる場合があります。
※寄付金受領証明書に記載する寄付金受領日は、READYFORから本学に入金のある2021年12月10日となります。2022年1月末日までにお手元にお届けします。

寄付者
170人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

30,000


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クラウドファンディング限定 ワークショップ

●サンクスメール
●寄付金受領証明書
●支援者限定ステッカー
●センターウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●落合陽一によるセンター案内ツアー(オンライン)※1
●クラウドファンディングでご支援いただいた方限定のワークショップ(親子でのご参加も大歓迎です) ※2

※1 ライブ配信・1週間アーカイブ有。2022年3月までに実施予定、詳細は実施1ヶ月前までにご案内します。感染状況によって日程変更となる場合があります。
※2 2022年3〜4月に実施予定、詳細は実施1ヶ月前までにご案内します。感染状況によって日程変更・オンライン実施となる場合があります。
※寄付金受領証明書に記載する寄付金受領日は、READYFORから本学に入金のある2021年12月10日となります。2022年1月末日までにお手元にお届けします。

寄付者
42人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

100,000


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ワークショップ&センター案内ツアー(現地参加)

●サンクスメール
●寄付金受領証明書
●支援者限定ステッカー
●センターウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●クラウドファンディングでご支援いただいた方限定のワークショップ(親子でのご参加も大歓迎です)※2
●落合陽一によるデジタルネイチャー開発研究センター案内ツアー(現地参加) ※2

※2 2022年3〜4月に実施予定、詳細は実施1ヶ月前までにご案内します。感染状況によって日程変更・オンライン実施となる場合があります。
※寄付金受領証明書に記載する寄付金受領日は、READYFORから本学に入金のある2021年12月10日となります。2022年1月末日までにお手元にお届けします。

寄付者
26人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

300,000


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あなたのアイディアをレビューします!

●サンクスメール
●寄付金受領証明書
●支援者限定ステッカー
●センターウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●落合陽一によるセンター案内ツアー(オンライン)※1
●あなたのアイデアをデジタルネイチャー開発研究センターのメンバーと落合陽一がレビューします ※2

※1 ライブ配信・1週間アーカイブ有。2022年3月までに実施予定、詳細は実施1ヶ月前までにご案内します。感染状況によって日程変更となる場合があります。
※2 2022年3月までに実施予定、詳細は実施1ヶ月前までにご案内します。感染状況によって日程変更となる場合があります。
※寄付金受領証明書に記載する寄付金受領日は、READYFORから本学に入金のある2021年12月10日となります。2022年1月末日までにお手元にお届けします。

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

1,000,000


alt

落合陽一とオンライン対談

●サンクスメール
●寄付金受領証明書
●支援者限定ステッカー
●センターウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●センター内にお名前を掲示(希望制)
●落合陽一によるセンター案内ツアー(オンライン)※1
●落合陽一とオンライン対談 ※3

※1 ライブ配信・1週間アーカイブ有。2022年3月までに実施予定、詳細は実施1ヶ月前までにご案内します。感染状況によって日程変更となる場合があります。
※3 2022年3月までの間で日程を調整、詳細は2021年12月末までにご連絡いたします。
※寄付金受領証明書に記載する寄付金受領日は、READYFORから本学に入金のある2021年12月10日となります。2022年1月末日までにお手元にお届けします。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

2,000,000


alt

落合陽一が出張講演会に伺います!

●サンクスメール
●寄付金受領証明書
●支援者限定ステッカー
●センターウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●センター内にお名前を掲示(希望制)
●落合陽一によるセンター案内ツアー(オンライン)※1
●落合陽一出張講演会 ※3 ※4

※1 ライブ配信・1週間アーカイブ有。2022年3月までに実施予定、詳細は実施1ヶ月前までにご案内します。感染状況によって日程変更となる場合があります。
※3 2023年3月までの間で日程を調整、詳細は2021年12月末までにご連絡いたします。
※4 講演会の開催場所、参加者、趣旨等によっては実施をお断りする可能性がございます。詳細はお問い合わせください。
※寄付金受領証明書に記載する寄付金受領日は、READYFORから本学に入金のある2021年12月10日となります。2022年1月末日までにお手元にお届けします。

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

300,000


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【企業可】ブロンズサポーター

●サンクスメール
●寄付金受領証明書
●支援者限定ステッカー
●センターウェブサイトにお名前掲載(希望制)※ロゴ可

※ロゴをご希望の場合は、「ロゴ」とご入力ください。詳細は後日ご連絡させていただきます。
※寄付金受領証明書に記載する寄付金受領日は、READYFORから本学に入金のある2021年12月10日となります。2022年1月末日までにお手元にお届けします。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

500,000


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【企業可】シルバーサポーター

●サンクスメール
●寄付金受領証明書
●支援者限定ステッカー
●センターウェブサイトにお名前掲載(希望制)※ロゴ可
●センター内にお名前を掲示(希望制)※ロゴ可

※ロゴをご希望の場合は、「ロゴ」とご入力ください。詳細は後日ご連絡させていただきます。
※寄付金受領証明書に記載する寄付金受領日は、READYFORから本学に入金のある2021年12月10日となります。2022年1月末日までにお手元にお届けします。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

1,000,000


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【企業可】ゴールドサポーター

●サンクスメール
●寄付金受領証明書
●支援者限定ステッカー
●センターウェブサイトにお名前掲載(希望制)※ロゴ可
●センター内にお名前を掲示(希望制)※ロゴ可

※ロゴをご希望の場合は、「ロゴ」とご入力ください。詳細は後日ご連絡させていただきます。
※寄付金受領証明書に記載する寄付金受領日は、READYFORから本学に入金のある2021年12月10日となります。2022年1月末日までにお手元にお届けします。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

5,000


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お気持ちコース

●サンクスメール
●寄付金受領証明書

※寄付金受領証明書に記載する寄付金受領日は、READYFORから本学に入金のある2021年12月10日となります。2022年1月末日までにお手元にお届けします。

寄付者
24人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月
プロジェクトの相談をする