プロジェクト概要

「障害のりこえ地蔵」我が家の裏庭に置きたい!

▼自己紹介

はじめまして、大石洋一と申します。私は、22歳から精神障害とともに生きる現在50歳の社会人です。2006年に、縁あって高次脳機能障害を抱える現在の妻と結婚しました。その翌年、長男が産まれましたが、長男も発達障害をかかえる小学生となり、その下の娘以外は、4人のうち3人が障害を抱えている、障害者一家です。現在は、それぞれの障害の特性を生かし、それぞれが社会参加し、2年前に念願のマイホームを建てました。そこで、障害があってもそれを乗り越えれば、幸せに生きることが出来るという証をおじぞうさんという形にしたいのです。

 

 

大石一家

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

発達障害をかかえる息子が、朝の登校時に、どうしても学校へ行きたくないと言い出し、登校班の集合場所の程近くの、我が家の裏庭に、子供たちを見守るおじぞうさんがあったらと思うようになりました。親父の威厳をかけて、素敵なおじぞうさんを「障害のりこえ地蔵」として、お招きしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

「障害のりこえ地蔵」を、裏庭におまねきするために、「おじぞうさんの唄」を私自身が、作詞作曲しました。3/30の福祉のステージイベントにて、発達障害の当事者の息子と、協力者のシンガーとで、3Dホログラムのおじぞうさんを披露しながら、「おじぞうさんの唄」を歌い、このクラウドファンディングの告知をします。

下の、ふたりが3/30のステージイベントにて、このプロジェクトの紹介を、クラウドファンディングを含めて、「おじぞうさんの唄」と3Dホログラムおじぞうさんとともに披露をステージにていたします。

 

ステージで歌う、発達障害当事者の息子とサポートシンガーの凪さん

ステージでは、3Dホログラムを用いて゛おじぞうさん”の立体映像を披露予定。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

「障害のりこえ地蔵」障害を抱える方とその家族または支援者の幸せに生きたいという思いをかなえる隠れスポットとして、密かに、知る人ぞ知るパワースポットにしていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

支援いただいた方、全員に、おじぞうさん設置完了後、設置場所の案内を含めて、設置完了報告サンクスメールを送らせていただきます。

おじぞうさんのわきにQRコードを記した立札を設置します。そして、おじぞうさんを訪ねてきた人に対して、投げ銭やおみくじの代わりに、そのQRコードをスマートフォンでスキャンしていただき、有意義な情報を取得していただく予定です。そこに、広告を含めて情報を発信する権利をリターンとします。

QRコードをスキャンいただくと、実際に、弊社ホームページの特定のページにアクセスするように設定し、そのなかで、広告として6ヶ月間、有意義な情報の配信権をリターンとさせていただきます。

広告の例 障害があっても加入できる保険

 

また、3万円の支援をいただいた方には、おじぞうさんの横に、ご支援いただいた証として、お名前もしくは法人名を掲示させていただきたいと考えています。

 

 

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プロジェクトの終了要項

 

2019/3/30のステージイベントまでに、3Dホログラムおじぞうさんを完成させてお披露目し、2019/06/30までに、障害のりこえじぞうを裏庭に設置することをもって、プロジェクトを終了とする。

*障害のりこえじぞうについて 
着手予定日:2019/02/01

*PR用3Dホログラムの制作について 
制作数:1基 
制作状況:未着手(着手予定日2019/02/10) 
制作者:外部委託 田窪優司(フリーランス)

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