プロジェクト概要

教会にLED付きの十字架を設置し、犬山の町を希望の灯で明るく照らしたい!

 

はじめまして。奥田昭と申します。犬山キリスト純福音教会の牧師をしています。現在この教会の姿はあまり目立たず、近所の人に聞いてみても、教会がそこにあることすら知らなかったという人もいます。教会のまわりは、夜になると真っ暗闇になってしまいます。そこで、少しでも町を明るく照らすために、LEDのついた十字架を教会の屋根の部分に設置できないかと考えました。

 

しかし、教会の予算ではこの十字架設置にまで手がまわらず、設置費用32万円が足りません。どうか、皆様のご支援をお願いいたします。

 

 

(71歳で生まれてはじめの愛する妻との外国旅行。行き先はイスラエル。

それも費用の全額を神様が与えてくださいました。)

 

天啓に導かれて

 

改めまして、こんにちは。私は愛知県犬山市にある教会の牧師をしています奥田昭です。現在71歳で愛する妻、ミサ子と二人して犬山キリスト純福音教会に奉仕しています。教会の二階に住んでいます。2013年12月から不思議な導きでこの教会に来ることになりました。私たちは元々は兵庫県宝塚に住んでおり、私は44歳まで会社で役員として働いていました。しかし、ある日突然天啓を受けたのをきっかけに、会社を辞めクリスチャンになり、いろんな経緯を経て62歳になって関西聖書学院(牧師の養成学校です。全寮制で3年間が訓練期間です)に通うことになりました。65歳で学校を卒業した後、最初愛知県のある教会に5年奉仕して現在に至っています。

 

(教会の周りに家がありますが、住んでおられる方はわずかです。)

 

教会に明るい十字架を!

 

それまでにぎやかな都会暮らしをしてきた私たちにとって、犬山市の外れにあるこの教会は希望と夢を抱えて来た者にとり、少し寂しい気持ちにさせるものでした。周囲にあまり人が住んでおらず、夜になれば周囲は暗闇です。ただ、道路向かいにある照明で少しは明るいのですが。来た当初、町内会に参加した時にそこに教会があったのかと言われて愕然としました。この教会は地域に50年以上のあるにもかかわらず。また、教会は前任牧師が引退される前に新しく教会新築したにもかかわらずです。

こうした経緯から、教会の屋根にLED付きのステンレス十字架を設置し、犬山の町を照らし、また教会のことを皆様に知ってもらいたいと思っています。できる限り早く実現させたい!との思いでクラウドファンディングに挑戦しました。

(十字架設置後の予想図です)

 

十字架設置のための予算がありません。

 

教会を新築した際の予算では、十字架にまで手が回らなかったのが現状でした。また現在も予算がありません。それでも、なんとか十字架を設置したい、犬山を照らしていきたい、と思っています。そこで皆様のお力を得て、十字架の設置をと願いました。業者の見積もりは32万円でした。

 

この十字架を設置することで、教会をみんなに知ってもらい、それがひいては町の希望の光に成るのではないかと思っています。欧米では町のいたるところで十字架が見られます。十字架は宗教についていろんな考えを持つ方々の思いを超えて不思議な光と輝きがあります。そのためにも教会に十字架をつけることだと思いました。実は犬山市は人口は7万人くらいの小さな町ですが、国宝が二つあるのです。そしてこの二つがキリスト教と関係があるのです。一つ目の犬山城は、初代城主の成瀬氏はクリスチャンでした。また二つ目の茶室如庵は、織田信長の弟織田有楽斎が建ちましたが、彼も又クリスチャンで、如庵とはポルトガル語でイエスの弟子のヨハネという意味があるそうです。ともあれ、教会に十字架をつけて暗闇に光を灯したいのです。よろしくお願いいたします。

 

 

◆◇◆◇◆引換券について◆◇◆◇◆

ご支援いただいた皆様には以下のお礼をお送りいたします。

 

・サンキュー・レター

 

 

・祝福カード

毎月1回程度、祝福カードをお送りします。

※支援金額により送付回数が変わりますのでご注意ください。

 

 

・お祈り

毎週の祈祷会で引き換え券の方々の名前をあげて祝福、健康を祈ります。

 

 

・電話での悩みの相談受付

希望者の方々に、電話で月に一度程度悩みの相談を受け、お祈りします。

※ただし、時間の制限があります。(一回30分以内、午前6時から午後12時まで)また、願い事の100%達成を保証するものではありません。


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