プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

音楽と風景の街・尾道。初夏の海風に乗り、商店街でクラッシックや民族音楽を朝から夜まで奏でたい!

 

 

はじめまして。『尾道 音楽と風景』実行委員長の田中一郎と申します。3年前、音楽活動をしているメンバーのひとりが、尾道の街並みに海風のように音楽が流れてきたら素敵だねと言ったことをきっかけに、『尾道 音楽と風景』実行委員会が発足されました。メンバーは尾道在住の人もいれば、そうでない人もいます。音楽家もいれば、サラリーマンもいます。共通しているのは、“尾道と音楽が好き”と言うことだけです。

 

尾道には多くの人を惹きつける風景が残っています。そんな趣のある街の中で、素敵な音楽が流れていたらと想像するだけでロマンチックな気持ちになります。尾道の街並みに音楽の風を吹き込み、初夏の風とともに尾道を感じてほしいと思いプロジェクトを立ち上げました。

 

年に一度、地元の人たちから遊びに来ている人たちまで、尾道の素晴らしい「音楽と風景」を感じてもらうイベント『尾道 音楽と風景』を開催します。その運営費に40万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

 

商店街の方々と一体になって街を盛り上げたい!

 

 

実行委員のメンバーは地元在住の人もいますが、多くが他の地域に住んでいます。尾道で音楽を教える人、尾道で音楽を教わる人、過去の『尾道 音楽と風景』に遊びに来てファンになって入った人など、いろいろな人たちが関わっています。

 

その中で、私の役割は資金集めから当日の運営、ゲスト音楽家のアテンド、時には当日の盛り上げ係まで多岐に渡ります。『尾道 音楽と風景』実行委員長として、地域の活性化につながるイベントづくりを心掛けています。

 

そんな尾道のスポットと言えば…

 

  1. 駅前の、海のそばのデッキ
  2. シネマ尾道あたり
  3. 商店街

 

商店街を歩いていると、小路から海をのぞくことができます。瀬戸内海の穏やかな海が、陽の光を浴びてキラキラと光り、海からのそよ風が音楽を乗せてきてくれます。最高な一時です。

 

海を望むデッキで黄昏の演奏。

 

 

風景と音楽がよく似合う、風情のある街・尾道。

 

尾道は瀬戸内海の多島美の中に位置し、海と生きることがまだ息づく街です。昔から若い人たちがやって来て、新しい風を吹き込んで街を刷新していきます。瀬戸内の海が見守る中、新しさと古さが混在する独特の雰囲気を持った「場」、それが尾道の特徴です。

 

小道を歩いていると、お寺の門前に出て、振り向くと海があって。心地よい風が吹けば、こころを優しくしてくれる。そんな尾道の風景に、バイオリンの四重奏が溶け込んだらどうでしょう。尾道に縁のある小説家・林芙美子の『風琴と風の街』にあるように、文学と映画の街に音楽の風を吹き込むことで、もっと素敵な街になるのではないでしょうか。

 

地元の子供たちもこの日のために一生懸命練習してくれました!

 

 

2017年5月6日、尾道の海風に乗って音楽が運ばれてくる。尾道の風景に音楽を吹き込み、瀬戸内海とともに生きる街を活気づけたい!

 

 

2017年5月6日、朝の9時から夜の20時まで、尾道の商店街を中心とした街のあちこちで、何人かの音楽家がクラシックや民族音楽の演奏をします。まるで尾道の街に海風で運ばれてきたかのような音楽です。街を歩けば、普段体験できない、とても素適な尾道を感じることができるに違いないと思います。

 

演奏者はクラシックの奏者を始め、サックスやハーモニカ、また見たこともない楽器も登場します。大人からお子様まで楽しめる編成でお送りいたします。ステージは海岸通りや尾道商店街など尾道の様々な場所で行います。街の風景として、お楽しみください。

 

商店街のど真ん中でも演奏をしています。

 

 

『尾道 音楽と風景』の素晴らしさは体験した人にしかわかりません!

皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

 

文学と映画で有名な尾道。港町の商都として栄えたその歴史と風景は、小説家や映画人の心を揺さ振ってきました。景色と音楽を五感で感じることで、地元の人はもとより、旅をする人はまた尾道に訪れたくなると思います。今回のプロジェクトで尾道の魅力を、街の風景とともにすべての人に感じてほしいです。

 

地域の活性化にもつながる『尾道 音楽と風景』。イベントを成功に導くには、皆さまのお力が必要です。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

どうかご支援よろしくお願い致します!

 


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