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【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。

須貝弥生

須貝弥生

【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。
支援総額
2,910,000

目標 2,500,000円

支援者
243人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
13お気に入り登録13人がお気に入りしています

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2014年06月24日 11:31

『歌舞伎と馬』帰ってきました

お早うございます。松竹大谷図書館の武藤です。

 

W杯、日本はグループリーグ残り一試合。ぜひ頑張ってほしいですね!各国のスーパープレー(特にドイツのクローゼの同点弾!宙返りの着地は、冷や冷やしましたが…)はやはりすごいですねぇ。見たい試合の録画がどんどん増えていっています。
 

 

さて、以前新着情報でもご紹介した、横浜市の「馬の博物館」の特別展『歌舞伎と馬』に出品していた当館の資料が、「馬の博物館」の学芸員の方に付き添われ、帰って参りました。

 

今回も日通の美術専門のスタッフが丁寧に運んできてくれました。


 

明治22年歌舞伎座開場公演の辻番付です。

 

『源平布引滝 実盛物語』の台本です。表紙にうっすらと見える横書きの赤い英字は、GHQ検閲のための書込です。この書込の内容により、昭和22年6月に三越劇場で上演されたときの台本と推定できます。

 

こちらは、通常は非公開の資料の、書画帖『余沫集(よまつしゅう)』。多くの有名な歌舞伎俳優の書画が収められています。写真の絵は、二代目猿之助画『紫陽花画』です。今の季節にぴったりの、涼やかな絵ですね。上に見える三点のカラーコピーは、実際に展示した箇所の図版入り調書です。この調書と資料の状態を学芸員の方と当館スタッフが相互チェックして、確認作業を行いました。

 

 

無事に帰ってきた資料は、また図書館のいつもの場所に、戻ります。
再び皆さまに見ていただく機会があることを祈っています!

 

 

 

今回、出品しました「馬の博物館」。
「歌舞伎と馬」という明確なテーマに沿って、歌舞伎の台本や筋書、辻番付などを出品したことで、私たち図書館のスタッフも、歌舞伎における馬の役割を再確認する、良い機会に恵まれました。

また、当館は演劇と映画が専門ですが、こうして、「馬の博物館」とお仕事をさせていただき、「馬」という全く異なったジャンルに触れることができました。
「馬の博物館」には、かつてこの地にあった横浜競馬場の歴史を振り返る展示などがあり、興味深かったです。天皇賞のルーツが、横浜競馬場にあるとは知りませんでした。どんな世界にも、深い歴史がありますね!

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リターン

3,000円(税込)

■サンクスメール
■4月末に報告メール
■HPにお名前を掲載
※ご了承いただいた方のみ掲載いたします

支援者
17人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

3,000円の引換券に加え、

■松竹大谷図書館オリジナル文庫本カバー
 2種類1組セット
蔵出し台本「弁天娘女男白浪」&「男はつらいよ」の表紙の特製デザイン!

支援者
89人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

5,000円の引換券に加え、

■台本カバーに支援者のお名前をお入れします

※作品リストより(本文「引換券について」の台本カバーの説明のところから見られます)ご希望の作品の「台本番号」と「タイトル」を応援コメントにお書き下さい
※今すぐ決まらない方は、プロジェクト達成後にもご希望をお伺いいたします

支援者
101人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

10,000円の引換券に加え、

■「かふきのさうし」オリジナル一筆箋
■歌舞伎座ギャラリーペア招待券

支援者
26人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

30,000円の引換券に加え、

■図書館見学会にご招待
※午前(15人)/午後(15人)
「午前」「午後」のご希望を応援コメントにお書き下さい

支援者
11人
在庫数
19

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