カトー エリックです。


22歳ピッチャーです。野球を始めて5年です。

 

私は野球が大好きで、野球と出会うことによって人生を豊かに変えることが出来ました。皆さんのサポートで日本に遠征できることで、より大きく人生を変えることができます。

 

そして、日本での経験をウガンダの子供たちに多く伝えることができます。皆さんのサポートよろしくお願致します。ありがとうございました。

 

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カトー選手は、2016年Readyforでのプロジェクトで、多くの方からご支援をいただき、日本遠征に参加することができました。

 

彼は、2013年の野球場建設の頃から野球を始めた、まだ5年ほどのプレーヤーです。

 

当時から頭のいい子だなとは思ってましたが、ウガンダでの本人の努力はもちろん、日本で多くの選手やコーチと出会い、以前より自分で考える力がついたように感じています。「しっかり考えて毎日を過ごす」ということを日本で学んできたのだと思います。(日本人でも難しいですが…)

 

私がウガンダに戻ってきた時、彼はオーバースローでした。スピードも130km/hも出ない選手でしたが、横手投げに変えたほうがいいよと伝え、自分でも様々な情報を取得し、それを自分で選択していく能力がつけていきました。結果、今では左のサイドスローで、130km/hほどのボールを投げます。あと1、2年やれば140km/h近くは投げれると思います。

 

彼の場合、海外でプレーすることが夢で、はっきりとした目標なのでブレずに練習に取り組んでいけるのだと思います。ある日本人の方が、カトーの取り組む姿を見て、「野球って、努力してもうまくなる限界があると思ってたけど、努力って実るんだね」と言われたことがあります。そうした感想を持ってもらえるほどに、彼は考え、自分で計画を立て、行動に移し、ブレない心を持っている選手なのだと思います。

 

 

いよいよ今回のプロジェクトの残り期間も少なくなってきました。

最後まで諦めず、頑張ります。どうか、皆様の暖かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

 

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