こんにちは、藤岡聖子です。
クラウドファンディング、「片づけをもっと楽しく!」片づけ音楽作成にご支援をいただいた皆様、ありがとうございました。
 

皆様の暖かいご支援、ご協力により、目標を上回る410,000円という資金を集めさせていただくことができました。改めて、心よりお礼を申し上げます。

 

いただきましたご支援をもとに、片づけがサクサク進む音楽の作成及び片づけPDF等の作成を、大切に大切に進めさせていただいております。

今日は、現在の進捗についてご報告をさせていただきます。

 

 

編作曲を依頼いたしました青山樹里様には、オーケストラバージョンで作成していただき、2/28に完成報告を受けました。

予定では1月中に完成とのことでしたが、青山様のご多忙もあり、2月ギリギリに完成となりました。

 

すぐにでもお届けしたいのですが、私事でお礼の動画と片づけのPDFの作成がまだ途中になっております。

 

母が昨年12/13に交通事故で車に引かれ、急性硬膜化血種、外傷性脳出血、脳挫傷、腰部打撲傷、左ひじ関節部打撲傷、両股関節打撲傷という診断名で、約2ヶ月の入院となりました。事故後は意識もうつろ状態で、集中治療室に入っておりました。

 

一度退院したものの、その後、両股関節は打撲ではなく、骨折していたことが判明。また、背骨に圧迫骨折が新たにあることがわかり、2/27に再度入院となりました。本日、コルセットを装着しました。

 

一度退院して喜んでいたのですが、腰のひどい痛みで救急車を呼ぶ騒ぎとなり、元の病院の脳外科から整形外科に移動しての治療となっております。

本人の落ち込みも心配で、脳挫傷の損傷個所が短期記憶の部分にあたるため、何度繰り返して話しても忘れてしまいます。そのたびに、なぜ病院にいなければならないのか、常に看護婦さんに連絡をしてから行動に移さなければならないのかを説明する必要があります。認知症の初期症状と似ているので、自宅では薬の管理も必要でした。同居ではないため、もどかしい想いと、常に呼び出しがかかる状態が続いておりました。

 

母の入院中は、高齢の父の世話や介護保険等の手続きなどもあり、まったく想定していなかった介護まがいの生活。父は洗濯機の使い方も知らず、驚く日々を送っておりました。

そんな日々に忙殺され、2月中と予定していたのですが、まだお届けできる状態にありません。まことに申し訳なく思っております。

今はただ、3月10日までに早急に仕上げていきたいと思っております。

 

楽しみにお待ちいただいている皆様には、もうしばらくの猶予をいただけますよう、ご理解をいただきたくお願い申し上げます。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

いつも応援を、ありがとうございます。

 

藤岡聖子

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