優しい笑顔の時宗さん。
すごくおっとりとした方。

この八畝地区に生まれてずっと住まれてて、ずっと農家、林業もされていたけど、杉の価格もだいぶ下がってもう売れない山ばかりと嘆く話も。

そんな、時宗さんも大谷さんの呼びかけに、元の素晴らしい八畝の環境を戻したいとのことで協力してくれることとなり、将来はこの耕作放棄された場所を水が流れる畑へして、そこにわさびを植えて蛍が飛ぶような所にもしたいと思いを話してくださりました。

 

 

 

3/15日の朝のこと

大谷のお父さんが
「時宗さんが昨日の開墾の草、焼きゆうで」

 

そとを見てみると・・・・
 

 

もくもく
大谷さんの家から焼いている煙が見えました。


走ってその場に行ってみると焼きをしている時宗さんが燃えている
草の中に体重をかけ燃やしていました!

 

 

「霧が出ている今日が燃やす絶好の日ながよ」と
炎を背景に話してくださりカッコいい仕事中でも
やっぱり優しい笑顔。

 

 

耕作放棄地を畑にするためにはたくさんの
役割があり、その役割を住民の方々の技術や知識、手によって
なされ立派な畑になっていきます。

 

それにしても、初めて見る時宗さんの燃やす煙に興奮して・・・

 

 

スリッパで飛び出して泥だらけに・・・あちゃちゃ
 

 

ツナギブラック 中内

新着情報一覧へ