こんにちは!北海道らしからぬ蒸し暑い日々が続いています。

 

長男の夏休みが始まり、なかなか更新出来ずにおりますが、皆様のご協力により、

70%を越えることができました!まだ残り21日ありますが、もっと皆様からのご支援に感謝を還元出来るような引換券の内容の充実を企画しております。

近日中に発表したいと思っています。

 

例えば、白滝の特産である白滝じゃがいも。

今の時点では、10万円の引換券をご購入していただいた方のみの特典になっています。

この白滝じゃがをもっとたくさんの方に味わってもらいたいと考えています!

 

 

  

 

皆様にお贈りするじゃがいもをお願いするのは、白滝の若手農家のルーキー、江面ファームさんのじゃがいもです。

 

現在、男爵か北あかりのどちらか選んでいただく形になっていますが、江面さんのご協力により、アンデス、シャドークウィーンが加わった詰め合わせセットにランクアプできそうです。

 

江面ご夫妻は、脱サラして新規就農で白滝に越してこられ、東京ドーム約7個分の畑で、じゃがいも、とうきび、ビート、小麦を作っています。

それだけでなく、昨年からはファームインを開業、江面産の小麦で作ったヒンメリという北欧の伝統工芸のワークショップを手がけています。

また、農業や田舎暮らしに興味のある大学生のボラバイトの受け入れ、大学等での講演、とてもパワフルな活動を行っています。

 

ファームインは、農閑期の冬場が主な営業期間ですが、宿泊施設の乏しい白滝ではとてもありがたい存在です。

もちろん食事は、奥様お手製のじゃがいも料理。

ものすごい数のレパートリーをお持ちで、というのも白滝にはジャガイモ料理のオリンピック、その名もジャガリンピックというイベントが毎年あります。

 

 

 

 

上は80過ぎのおばあちゃんから下は小学生の男の子まで、みんながオリジナルのじゃがいも料理を持ってきて競い合います。

 

このジャガリンピックの入賞者のレシピが掲載された、レシピ本を皆様にもお贈りする予定です。

 

村林も一度参戦したことがあるのですが、北海道に来て初めてじゃがいものおいしさを知ったので、その歴史の浅さに脱帽。

カルチャーショックを受けました。北海道でイモと言えば、じゃがいものこと、そのことだけでもびっくりしたぐらいです。

 

農家さんごとに味が違うといわれる、北海道のじゃがいも。特に白滝のじゃがいもが、なぜブランド化されたかの秘密は、江面ファームのHPに詳しく載っていますので、ぜひご覧ください。

 

http://ezurafarm.com   

 

 

 

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