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貧困地域の子らが学ぶフリースクールの壊れた屋根を直したい!

パヤタス・オープンメンバー(代表 岩崎一三)

パヤタス・オープンメンバー(代表 岩崎一三)

貧困地域の子らが学ぶフリースクールの壊れた屋根を直したい!

支援総額

826,000

目標金額 800,000円

支援者
40人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年01月13日 12:49

ゴミ山崩落惨事のその後

達成率14パーセントになりました。ありがとうございます。

 

2000年頃の話をつづけます。

2000年7月のパヤタスのゴミ山崩落は、忘れられない大惨事でした。事故のあと、数か月にわたって、ゴミ山が閉鎖されたため、人々の生活は困窮しました。家が危険なところにある人々は避難センターでの生活を強いられました。

避難センターの子どもたち。ゴミ拾いの仕事もできないので、退屈をもてあましていました。訪ねると、ひたすら遊びたがりました。パアララン・パンタオの生徒たちもたくさんここで暮らしていましたが、石鹸が足りなかったのだと思います、日ごとに子どもたちは臭くなっていき、クラスに戻ってこない子も多かった…。

↓2000年7月 避難センター(放置されていたぼろぼろの昔の分校跡)の子どもたち

 

やがて、避難センターにいた人々は、隣接するリサール州モンタルバンへ強制移住させられることになります。通称エラプシティ、と呼んでいます。パアララン・パンタオの生徒たちも半数が、親とともに移住していきました。人々は、家は与えられても、仕事はなく、パヤタスのゴミ山までジープニーで通うという生活ぶり。

移住してパアララン・パンタオに通えなくなり、そのまま教育の機会を失っていった子どもたちも多くいます。

そのような子どもたちのために、エラプにも学校をつくろう、とレティ先生は考えはじめます。↓2001年8月 エラプに移住した生徒たちと再会した。

 

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リターン

3,000

A. サンクスカード
B. 子どもたちの絵のポストカード

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000

A. サンクスカード
B. 子どもたちの絵のポストカード
D. これまでの活動をまとめた本1冊
E. リサイクル・グッズ
例)
・コインケース
・ペンシルケース
・ポーチ
・書類ケース
・手さげかばん
・ランチボックスなど
【10,000円(1~2品)】

支援者
19人
在庫数
制限なし

30,000

A. サンクスカード
B. 子どもたちの絵のポストカード
C. 子どもたちの絵のクリアファイル
D. これまでの活動をまとめた本1冊
E. リサイクル・グッズ
例)
・コインケース
・ペンシルケース
・ポーチ
・書類ケース
・手さげかばん
・ランチボックスなど
【30,000円(2~3品)】
F.ドライマンゴー

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

A. サンクスカード
B. 子どもたちの絵のポストカード
C. 子どもたちの絵のクリアファイル
D. これまでの活動をまとめた本1冊
E. リサイクル・グッズ
例)
・コインケース
・ペンシルケース
・ポーチ
・書類ケース
・手さげかばん
・ランチボックスなど
【50,000円(3~4品)】
F.ドライマンゴー
G.校舎内へのお名前掲載プレートの設置

支援者
4人
在庫数
制限なし

100,000

A. サンクスカード
B. 子どもたちの絵のポストカード
C. 子どもたちの絵のクリアファイル
D. これまでの活動をまとめた本1冊
E. リサイクル・グッズ
例)
・コインケース
・ペンシルケース
・ポーチ
・書類ケース
・手さげかばん
・ランチボックスなど
【100,000円(4~5品)】
F.ドライマンゴー
G.校舎内へのお名前掲載プレートの設置
H. オーガニック商品詰め合わせ2点(フィリピン産コーヒーやココナッツ石鹸)

支援者
3人
在庫数
制限なし

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