プロジェクト概要

 

 

VRクラウドシステム

「PANOX®」

 

 

 

「現状では価格的にVR配信に手の届かないけど、

VRコンテンツを配信したい。」

 

そんな方々に、安価で高品質なシステム提供します。

 

 

VRクラウドシステム「PANOX®」は、これまで1つのVRコンテンツ製作のみで数十万かかったVRの製作を、月額1万円程度のサブスクリプション方式で、VRを必要としている方が気軽に複数のVRコンテンツを配信できるシステムです。

 

 

 特徴

 

● VRをより気軽で身近にビジネスに取り込み、活用していただくことが可能となります。

 

● お客様自身がSaaSのCMSを利用してVRコンテンツ製作が可能となるため、システム機能をフル活用して、オリジナリティ溢れるVRコンテンツの製作が可能です。

 

 

● ストリートビューとの違い、VRモードにすればVRゴーグルを利用してバーチャル体験が可能です。ホームページ上でも、VRゴーグルを利用してもVR体験が可能です。

 

 

● VR画像や動画にホットスポットの埋め込みやレーダーマップを表示したり、ポップアップ画像、動画、音源、Youtube等の音源を埋め込んだり、グーグルアナリティクス等もトラッキングIDで簡単に埋め込むことが可能です。

 

 

● 将来的には、世界中でVRコンテンツを皆が気軽に共有できるような。ソーシャルアプリの開発と運営を次の目標としています。

 

この他にも、これまでVRのオーサリングシステムをはじめ、スマートデバイス向けのWEB、ネイティブアプリケーション開発を手掛けていたメンバーが集まり、「かんたん、使いやすい」を標榜して、新しい形でシステムを開発しました。

 

これまでに数多くの開発実績がありますので、その経験とノウハウを活かして、ご利用いただく方により利用しやすいシステムを提供いたします!

 

 

 VRコンテンツ製作の流れ

 

1 はじめに、撮影した360°写真や動画をシステムに取り込んでいただきます

 

2 アプリを起動し、シーンとして配信したい画像を選択してください(複数選択可)

 

3 各シーンの初期視野位置などの設定を行ってください。

 

4 シーンにホットスポットを設置し、必要なアクション(シーン移動、URLリンク、ポップアップ、YouTube、動画(MP4)、音源(MP3)配信)を設定してください

 

5 必要に応じ「MAP」を設置してください。画面位置と連動してMAP内のレーダー位置が動く「レーダーMAP」の設定も可能です

 

6 初期シーン、初期エフェクト、初期自動回転、コントローラー非表示、Google Anarytics設置等の設定を行ってください

 

7全ての作業が完了したら保存していただき、「配信」をすることでURLが自動生成されますので、そのURLをリンクしていただければ完了です

 

※こちらは現在のシステムのCMS画面のため、クラウド版はユーザビリティも向上しての提供となりますことご了承ください

 

※現時点では、一度アプリケーションをパソコンにインストールしていただき、クラウド上で起動するCMSを利用し、保存された360°写真やVR動画を編集、保存、配信する形となります。

 

 

クラウドファンディング限定で

お得な価格でご利用いただける

リターンをご用意しました。


 

 ご挨拶 

 

はじめまして。「PANOX®」プロジェクトです。本プロジェクトは、システムやネットワーク開発エンジニア、Web系のデザイナーやコンサルタントが集まって活動しております。

 

そんなメンバーと取りまとめている私は、当プロジェクト責任者の青野と申します。私は、フリーランスでWEB製作の仕事をしながら、ポータルサイトやECサイトのディレクション、そして本プロジェクトの責任者をしております。

 

本プロジェクトの中心は、ソフトウェア開発会社でエンジニアとして数々のアプリケーション開発を手掛けてきたCTOと、広告代理店でマーケティングとデザインを手掛け、VR製作をはじめ300以上のWEBディレクション経験のあるファウンダー兼CTOです。

 

「VR無双」を標榜する自分たちの可能性の拡大と、VRやMRを通じて夢のあるビジネスの構築を目指しております。

 

 

 プロジェクトを立ち上げたきっかけ 

 

最近では、物件や施設紹介で、ホームページ上でパノラマコンテンツを掲載したり、VRゴーグルとスマートフォンを利用してVRサービスを提供する会社も徐々に増えてきました。

 

ある時、分譲住宅やマンションのホームページ製作を手掛けていた時期がありましたが、クライアント様より、「物件やランドスケープを見せるために、リーズナブルな価格でVRコンテンツを製作できないか」との相談が寄せられました。

 

通常ですと、静止画と動画の違いや、撮影するシーン数により価格は変わってきますが、例えば、不動産分譲物件のVRコンテンツ製作の場合、シーン数にもよりますが、一般的に30万~50万ほどの価格となります。その他、オンプレミスでなくクラウド配信をするとなると、サーバの利用料金も必要となってきます。

 

私たちも現在、大手ディペロッパ様の新築物件VRコンテンツを製作、配信させていただいておりますが、撮影代や製作費が高額となってしまうため、VRを活用できているのは、ある程度予算のあるディペロッパ様が殆どです。

 

不動産ポータルサイトのオプションなどでVRを提供しているものもありますが、全体的なクオリティや、ポータルサイト内でしか配信できないという制限を考えると、VRとしての活用をフルに活かせていなと感じていました。

 

そこで今回、「リーズナブルな価格でVRコンテンツを製作する」という要望に応えるため、この新しいVRシステムの開発をはじめました。

 

 

 「PANOX®」の魅力とは? 

 

写真のイメージでは、正面一方向しか見れない画像も、360°見回すことができるようになるVR。

 

それに加え、画像にあらゆる情報を埋め込むことなども可能です。

 

これまでホームページ内で読んだり、移動したり、煩わしかった見せ方も、一つのコンテンツで、大幅に伝える情報量を増やすことができるので、直感的でわかりやすいコンテンツの提供が可能となります。

 

また、VRゴーグルを使うモードでは、あたかもその場所にいるような臨場感を味わうことができ、視点をあわせることでシーン移動など、アクションを起こすことが可能となるのです。

 

<通常の写真>

 

<VRで撮影した写真>

 

物件やランドスケープをVRコンテンツとして提供することで、「現地に行くには時間がない」、「現地に行く前にロケーションを把握したい」などのお客様に対して、WEB上で臨場感のある360°のコンテンツ提供が可能となります。

 

私たちは、こつこつとバージョンアップを重ね、開発から1年で大手IT企業が提供しているクラウドのVR製作システムとスペックは同等か、それ以上の内容となりました。

 

それが、パノラマ写真があれば5分で動画や音楽などのリッチコンテンツも埋め込めるVR製作システム「PANOX®」です。

 

また、静止画以外にも、VR動画にもリッチコンテンツを埋め込むシステムを開発したため、5Gの時代となり、よりモバイルでの通信高速化・大容量化が可能になれば、リッチコンテンツを埋め込んだ、動画のVRコンテンツもさらに普及することが期待できます。

 

そして今回、この開発したシステムをクラウド化することで、現状では価格的にVR製作や配信になかなか手の届かない方々に、安価でかんたんに高品質なVRコンテンツを提供するしたいと考え、本プロジェクトを計画しました。

 

 

 さいごに 

 

日本では、2016年が「VR元年」と言われており、VR動画や360°パノラマ写真を撮影する専用のカメラは品揃えは右肩上がりです。しかし、VRコンテンツをWEB上で配信するサイトは新築不動産物件のサイト以外にあまり見かけません。

 

その背景には、全天球カメラ自体が撮影したVRを、カメラメーカー自体のアプリ内で共有していることや、アプリを使わずにWEB上で配信するには、WEB配信用にVRを加工しなければならず、高額なコストがかかってしまうことなどが原因と考えられます。

 

また、私たちのVRシステムは静止画の360°写真をVRコンテンツにするだけでなく、VR動画にもアイコンの設置や動画の中に動画や音源を埋め込めるシステムも開発しておりますので、通信の通信高速化・大容量化が可能となる「5G」の時代には、より多くの利用が期待できます。

 

安価でオーサリングと配信する環境を提供し、VR配信になかなか手の届かないユーザー様にもVRをホームページのコンテンツのひとつとして、手軽に活用いただたきたい。

 

そのためにも、一人でも多くの方に「PANOX®」システムを活用いただけますと嬉しいです!

 

 

 いただいたご支援の使い道 

 

皆さまからいただいたご支援は、クラウド(SaaS)版VRシステムとクラウド環境の構築、リターン費用のために活用します。

 


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