17日は障害クラス分け(クラシフィケーション)でした。 カヌースプリント競技は直線200mを横一列に並んで競います。 パラカヌーの場合、身体状態をある程度同一のグループに分けることで、競技の公平感を持たせることになっています。 クラス分けのテストは細部にわたっておこなわれ、スコア化されていきます。 結果、各スコアのポイントを合計して評価され、個人の障害クラス認定となります。 障害の軽い順にKL1~3の3クラスに分かれます。 辰己選手はKL2クラスです。KLとはカヤックレベルの略称です。


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