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今回は現在僕たちが直している古民家シェアハウス「ギルドハウス十日町」の運営者の紹介をいたします。

 

はじめまして。
新潟県の十日町市(とおかまちし)にて、住み開きの古民家シェアハウス《ギルドハウス十日町》を運営している、西村 治久(ハルヒサ)です。

 

 

十日町市は人口が5万7,000人ほどの中山間地域で、ギルドハウス十日町がある津池集落はたった6軒しかない限界集落。そんな山のなかにあるので、交通の便は良くない。今年2015年5月にオープンしたばかり。お店でもないし、宿でもない。

それにもかかわらずシェアハウスの住人が9人に増え、4歳の女の子を持つ親子も一緒に住むようになったし、県外や海外から延べ1,000人以上がギルドハウス十日町をおとずれています。

 

 

おかげさまでテレビに出演したり、《ソトコト》や《TURNS》といった全国誌にも大きく取り上げられました。山奥なのに退屈せず、刺激的なスローライフを送っています。

そんなギルドハウス十日町を、オープンの頃から一緒に盛り上げてくれたのが【パーリー建築】です。地域住民とのつながりをたくさん作ってくれて、ほんとうにどこから持ってきたの?というくらい廃材や生活雑貨の不用品を大量に仕入れてきます。おまけに行政や地区振興会などを巻き込み、お祭りだってプロデュースしてしまう。

空き家が社会問題となっている昨今、有事のライフラインであるはずのコミュニティがどんどん消えていっています。そんな世の中だからこそ【パーリー建築】のようなパワーが必要とされていると思います。

 

みなさん、どうか彼らにご支援くださいますよう、お願いいたします。そして、どんな形でもかまいません。ぜひ、彼らをとりまく居心地のよいコミュニティの輪に加わってみてください。未来がパッと明るく開けてきますよ。

 

 

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