プロジェクト概要

イタリアの子供達を世界防災ジュニア会議に招待し

日本の減災の知識を伝えたい!

 

仁禮彩香と申します。株式会社グローパス CEO、減災産業振興会 理事長を務めております高校2年生です。今年の3/14に第三回国連世界防災会議のパブリックフォーラムに参加後、世界防災ジュニア会議を仙台市民会館にて開催します。その会場にイタリアの子供達を3人招待したいと考えています。

 

昨年イタリアに訪れた際、同年代が「僕たちの国には自然災害に備えるという発想がない」と口を揃えて言いました。家族のように大切な仲間たちが住んでいる場所で、災害への事前の取り組みがないことがショックでしたし、自分の命を守る術を持ってもらいたいと思いました。また彼らも、自国の減災力を高めたい!と話してくれました。

 

そこで、イタリアの子供達を3人、今回の会議に招待したいのですが、彼らの渡航費、宿泊費、その他交通費が足りません。どうかご支援をお願いします。

 

 

 

世界に誇れる日本の減災ナレッジを海外にも広めていきたい

 

昨年、グローパス主催でPost quake innovation forum(PIF)を開催し、今まで数多くの自然災害を乗り越えてきた日本には、個人や家庭の単位の自助力、共助を高めるために開発された防災、減災に関する優れた製品、サービス、システム、プログラム、プロジェクトなどの減災ナレッジがたくさんあることを実感しました。

 

その際、日本の減災ナレッジは世界に誇れるものであると感じ、これをもっと社会に、世界に広めていきたいという思いから、減災産業振興会を発足しました。

 

今年の3/14に、第三回国連世界防災会議のパブリックフォーラムに参加し、Post quake innovation forum(PIF)の第二弾として世界防災ジュニア会議を仙台市民会館にて開催します。


この会議のコンセプトは「一つひとつのおうちから、高めよう世界の減災力」です。優れた減災ナレッジを世界中に普及させ世界の減災力(災害による被害を最小限に抑える力)を高めるために「グッド減災賞」というアワードを発足し、本会議では会場にいるティーンズや参加者の皆様による投票で最優秀賞を決定します。

 

また、3/13に東京にてprePIFを開催し、世界のティーンズを集め政策提言書の作成を行い、本会議にて提言内容を発表します。その他子どもたちや安倍昭恵夫人によるスピーチなども予定されております。

 

 

 

復興の遅れが叫ばれている一方で

減災や防災に関する新たな取り組みが目立ち始めました

 

一昨年の秋、東北の今について調べる機会がありました。復興の遅れや原発問題が解決されていないことなどの反面、東北に限らず日本全国で、減災防災に関するイノベーションが数え切れないほど生まれていたことを目の当たりにしました。

 

防災減災をファッションと結び付けて若い世代に広めていく活動や、耐震型ハウスのレベルアップ、水のいらない運べるトイレ、10代の復興支援団体など、さまざまな視点から生み出されたアイディア。

 

でもせっかくの素晴らしいイノベーションも普及しなければ意味がありません。これを日本中世界中に広めていきたい!と強く思いました。そこから私たちの活動は始まり、今回の会議もその一環として開催されます。

 

 

 

減災と防災を伝えることで、命を救うことにつながる

 

災害時のことを考え事前に備える、被害拡大を防ぐため取り組む、そんな減災防災という当たり前の概念が存在しない国々もたくさんあります。考え方から伝えていくだけでも、誰かの命を救えるかもしれません。

 

日本がすでに経験した災害が、ほかの場所で起こっても、そこに日本の減災力が届いていれば、彼らの受ける被害を抑えることができます。我々が災害を通して学ばなくてはならなかったことを、未来のひとたちには災害が発生するまえに知っていてほしいのです。世界防災ジュニア会議は、そんな未来を築くための第一歩になります。

 

 

 

家族のように大切な仲間が住む場所だからこそ

日本ではない国でも減災・防災の知識を広めていきたい

 

2年前、私はイタリアの小学校で英語の先生のボランティアをする機会がありました。その時出会った子どもたちや、ホストファミリー、滞在していた町の方々、みんな本当にあたたかく迎えてくれて、いまでは私の新しい家族のような存在です。そんな彼らとの交流は私の母校を通じて今も続いています。

 

昨年、私と同世代のイタリアの子供たちと日本で会う機会があり、その際、私たちの活動について話をしました。すると彼らは「僕たちの国には自然災害のために備えるっていう発想がない」と口を揃えて言いました。

 

家族のように大切な仲間たちが住んでいる場所で、災害への事前の取り組みがなされていないというのはショックでしたし、彼らに自分の命を守る術を持ってもらいたいと思いました。また彼らも、もっと減災について知りたいし、自国の減災力を高めたい!と話してくれました。

 

彼らが参加できれば、減災の概念が定着していない国々へのアプローチについての議論も活発になり、なにより、彼らの熱意を存分に発揮してもらうことができます。自国の人々の命を守りたい。という彼らの思いを、絶対に無駄にしたくありません。皆様、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

引換券について

 

■thank you letter

■活動報告書

■イタリアの子供達の写真

■イタリアの子供達からの手紙

■仙台のお土産(笹かまぼこor牛タンジャーキー)

■PIFサポーター認定缶バッジ

■OTONOHA CD special ver(あなたの名前入りオリジナルカード付き)
■after PIF 食事会 ご招待(交通費はご負担ください


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