気仙沼の放射能市民測定室の名前が決定しました!

『チュプ市民測定所』

チュプとはアイヌ語で太陽という意味です。

気仙沼は実はアイヌ民族と深い繋がりがあります。

気仙沼(けせんぬま)という地名は、古代エミシ語(アイヌ語の兄弟語)の「ケセモイ」(一番南の端の港、境目の港という意味)からきたといわれています。
 地名が書き記されたのは延喜元年(901年)藤原時平らによって記された古代日本の正史である「三代実録」が最初だそうです。そこには計仙麻(ケセマ)と載っているそうです。

昔は、アイヌ民族の人たちが、気仙沼の港に入港して、内陸に行くことがあったそうです。

色々な繋がりがあって今の気仙沼の名前が出来たということ。

気仙沼で新しく放射能測定室を始めるということで、アイヌ語の『チュプ』(太陽)という素晴らしい言葉を使わせて頂くことにしました。

子供たちに明るい晴れ渡る未来を与えられるように!!

新着情報一覧へ