こんにちは!門田です。

チャレンジ終了まで、いよいよ10を切って、、、あと9日です。

引き続き皆様の応援を、よろしくお願いします!

 

さて、今日はプラス事務局長小島のエッセイの後編です。

外資系証券会社でバリバリ働いていた小島が、プラスの門田の「一緒にプラスで働かない?」の誘いに即答した時に思い出した"言葉"とは?

 

ぜひご覧ください。

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●「人生は、最初からベストな選択肢なんてない。選んだ道をベストにするために生きるんだ」

 

そして、プラスの職員として新たな扉を叩き、仲間たちの背中を追いかけた。

 

ケニアで奮闘する同年代の職員、斬新な企画を次々と放つ当時の学生スタッフたち、企業で働きながら
頼もしくサポートする社会人スタッフたち、そして、大学卒業後、就職せずにプラスを率いてきたメンバーたち。

 

そして、プラスを支えてくださる多くの方たちとの出会いが、ウガンダとケニアでの事業展開の原動力となっていった。

 

壁にぶつかり、不安に苛まれる時でも、エイズ孤児やHIV/エイズの問題を解決しようと日本から力を貸して下さるたくさんの方たちに出会い、励まされ、希望を持ち続けて、プラスは今年11年目を迎えることができた。

 

ウガンダで「Positive Living」を教えてくれたあの人にもう一度会えるのならば、
「自分にはまだ、『できること』がある。だから、これからも前へ歩き続けるよ」と伝えたい。

 

●Positive Livingの連鎖

プラスでは、2014年に世界エイズ孤児デーキャンペーンにあわせて、「わたしのPositive Living」というブログ企画を実施した。

 

45人の支援者やボランティアの方、スタッフ、理事、インターンなど、プラスに関わる

様々な方たちの「わたしのPositive Living」。

 

失職、自身の限界、見知らぬ土地への移住、大切な人との別れ・・・

乗り越えなくてもいい、忘れることでもない。
受けとめて、一歩踏みだして、暗闇の中から光をみつけること。

好きなこと、自分が信じることにひたむきであること。

それが、いつしか周りをも照らしている。

 

ケニアとウガンダで出会ったエイズ孤児や現地の方たちが教えてくれた、「Positive Living」という生き方はプラスの原点です。
そして、「プラスを応援すると、自分自身が前向きになる」と応援して下さる方たちにプラスは支えられています。

この「Positive Livingの連鎖」が、これからも、私たちの大きな原動力であり続けます。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

この「Positive Livingの連鎖」、ぜひ、次はあなたがつないでみませんか?

このプロジェクトをご支援いただくことで、ケニアのHIV陽性のシングルマザーと、その子どもたちを支えることができます。

 

目標の400万円が集まらなければ、このプロジェクトは不成立となってしまいます。ここまで100名以上の、多くの方がご支援くださっています。

この100人の思いをケニアにつないでいくためにも、ぜひご支援をいただけますと幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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