こんにちは!門田です。

チャレンジ終了日まで、あと10日!!現在185万8千円が集まっています。

あと215万円ほど。。。何とか集められるよう、スタッフ一同頑張っております!

 

さて、今日の新着情報は、プラス事務局長の小島のエッセイです。前編後編の二つに分けてお送りします!

ぜひご覧ください!

 

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“I am HIV positive, but I can live positively.”(私はHIV陽性だけど、前向きに生きることができる)

 

大学卒業後に3ヵ月を過ごしたウガンダで出会ったチャールズさんの言葉。

HIV陽性であることを、英語では「HIV positive」と呼ぶ。

 

体調が悪化する中、「いつまで生きられるか分からない。でも、自分にはまだ、『できること』がある」と、HIV陽性者やエイズ患者をサポートする団体の仲間と共に、村々をまわり、HIV/エイズの正しい知識を広め、偏見を和らげるための演劇ワークショップを赤道直下の炎天下の下、続けていた。

ワークショップでの一コマ

HIVと共に生き、職を失い、家族が離れていき、それでも「この活動は楽しいよ」と笑っていた。

貧困、紛争、HIV/エイズ・・・ウガンダが抱える闇にただ息を飲むだけだった自分が、そんな彼と行動を共にすると、どこかに解決への光があるような気がした。

「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダを流れるナイル川

日本に帰国後、内定が決まっていた外資系証券会社へ入社。

「ここで力をつけたらいつかアフリカの現場に戻りたい」と考えていたけれど、入社後すぐにリーマンショック。

 

早朝から数千億円の決済をこなし、食事をとることを忘れて、終電に駆け込む毎日が続いた。
一緒に働いていた人たちが突然いなくなる日々をくぐり抜けていくうちに、気がつくとアフリカの空が遠のいていた。

 

そんなとき、一本の電話を受けた。
学生時代からボランティアとして活動を続けてきたプラスの代表・門田だった。


「ケニアに事業を拡大するんだけど、日本から活動を支える人が必要なの。一緒に働かない?」

 

一瞬、迷った。

 

当時のプラスは、まだ事務所を構えたばかり、有給職員2名、社会保障もなく、生活費をカバーできるギリギリの給与。
 

でも、「私でよかったらやってみる」と答えていた。

よぎったのは、ウガンダを離れるときに、胸に刻んだ言葉だった。

 

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今日は、ここまでです。

小島が、ウガンダを離れるときに、胸に刻んだ言葉とは。

次回は明日更新です!お楽しみに!

 

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