プロジェクト概要

地域の活性化のための総合型地域スポーツクラブを設立したい。

 

はじめまして!こんにちは、PROVOCATOR苫小牧の宮野将先と申します。私は苫小牧市の西地区を中心に子どもたちや地域住民が安全で安心して運動できる環境と地域のコミュニティーを創って行いたいと思い、地元の方(現代表)と2人で任意団体「PROVOCATOR苫小牧」を立ち上げました。活動を運営する中でスポーツのみならず参加した人たちに本当にスポーツって楽しいねと感じてもらうために多種多様なイベントを行っていきたいと考えています。

 

今回、活動の基盤づくり(法人化や組織つくり、活動の場の確保)のための資金が100万円ほど足りていません。どうか応援いただけないでしょうか?

 

 

 

なぜ病気がちな僕がスポーツ施設を作ろうと思ったか。

 

私は、小学生の頃からバスケットボールを始めました。元々病気を持っていた自分は、運動をできる状況ではありませんでした。しかし、家族や地域の方々の支えと理解によって、バスケットボールができていました。バスケットという競技を通して本当にたくさんのことを学んだと思います。高校卒業後は、そう言った経験からたくさんの人にバスケットの良さを伝えたくて指導者を目指して勉強を始めました。

 

実際にミニバスを指導してみると、運動が苦手な子どもたちが多く、またできる事が少ないことに驚きました。また、スポーツ=楽しいものではなく、スポーツ=しんどいものという印象をもつ子どもが多かった事。安全に外遊びを行える環境がなくなってきていることなど幼児や小学生の状況を目の当たりにして、もっとスポーツは楽しいものであり、安全にのびのびと運動できる環境を創ってあげたいと思いました。

 

 

 

大学の在学中に出会った「総合型地域スポーツクラブ」が僕の夢になりました。

 

大学の在学中に「総合型地域スポーツクラブ」というものと出会い、指導者の勉強と並行して、総合型についても勉強を始めていました。現在日本には、子供たちが安心して遊べる環境がなくなってきていること。子供たちの運動離れや運動している子とそうでない子で運動能力に大きな差があること、子どもたちがスポーツを本当に楽しんでいるのかということが問題になっています。そして何より地域で子どもたちを育てるという環境がなくなってきているのがとても気になっていました。それを解決できるのが「総合型地域スポーツクラブ」なんです。

 

 

 

夢見ていた「総合型地域スポーツクラブ」の立ち上げが動き始めました。

 

2015年の3月、PROVOCATORという「総合型地域スポーツクラブ」を立ち上げる切っ掛けがありました。当クラブ代表の誘いがあったからです。現状への疑問を話し、お互い感じていた部分に共感し合い、なら作れば良いのではとの代表の一言を聞き、立ち上げに踏み切りました。

 

 私たち「PROVOCATOR苫小牧」は、現在、月2回苫小牧市のスポーツ施設やコミュニティー施設を活用して地元の幼児と小学生を中心に運動教室やバスケットボール教室、様々なスポーツイベントを行っています。

 

例えば、週1回に幼児対象の遊びをベースにその中で運動神経の発達を促す運動を行ったり、小学生は、特にコーディネーショントレーニングを行い、子供たちのコーディネーション能力アップのカリキュラムを行ってます。また、スポーツだけではなく、たくさんの体験をしてもらいたいという思いから、競技ドッジボール、キンボールなどのニュースポーツの体験会を行ったり、スポーツ以外のイベント(クリスマスケーキ作り体験など)を行ったりしています。

 

スポーツの楽しさって?

 

スポーツとは、元々は「気晴らし」や「遊ぶ」などの意味があります。その遊びがルールを守ったのが今のスポーツです。だからスポーツは楽しくないと意味がないんです。しかし、小学生の低学年の時から競技スポーツのように勝ち負けにこだわり、勝つために必死で練習をする。練習をしていて失敗すれば怒鳴られる。それで本当に楽しいと言えるのか?なんで自分はバスケットを続けてきたのか?などを考えるようになってきました。小学生の時はスポーツがただただ楽しい。それで良いのではないのか?楽しいからもっと上手くなりたい。上手くなるために頑張ってみる。そこに目標が生まれ、上手くいけば嬉しいし、失敗すれば悔しいという感情が湧く。そう言ってことを繰り返していくうちにスポーツの素晴らしさを経験していくものだし、そういう経験が本当に楽しいと思えると思うので、そう言った意味での楽しさを知って欲しいです。

 

 

 

〜親子運動遊びに参加した親御さんからのお言葉〜

○今まで、運動しようとしたら二の足を踏んでいた息子でしたが、親子遊びの時に一緒に運動していると子どもが本当に生き生きしていたことに驚かされました。家に帰っても自分の口から「また行きたい。すごく楽しかった。」と言っていました。今まで自分から積極的に気持ちを伝えてきたのは初めてでした。

 

○運動することが苦手だと思っていましたが、こんなに活発に運動する姿を見るとは思っていませんでした。

 

○まだ2歳ですが、このクラブに行くようになって、すごく活発に活動するようになったと思います。

元々運動が苦手な子どもはおらず、「上手くいかないからできない=楽しくない。苦手」となっているようでした。クラブでは、失敗することは良いこと。どんどんチャレンジして失敗していこう。といつも伝えています。いつも来ている子どもたちは失敗することは恥ずかしいことではないと考えるようになり、なんでも積極的にチャレンジするようになってますし、周りの子どもたちも失敗する姿を見て馬鹿にする方がおかしいことで応援することが当たり前と考えて、頑張っている子には、自然と応援するようになっています。

 

私たちが目指す総合型スポーツクラブとは?

 

総合型スポーツクラブとは、一般のスポーツクラブの様に教室にただ通わせるいわゆる「習い事」ではなく、参加するクラブ会員がみんなで少しずつ費用を出し合って、自分たちがしたい事を同じ想いや趣味を持った仲間たちで運営していく。そういったものです。

こんなスポーツしたいけど仲間がいないとか、こんな趣味を持った人いないかな?など、会員が自主的にやりたいものを見つけて行っていく。そして、世代を超えて地域交流を行えるコミュニティー創りの場。それを手助けするのがこの地域クラブです。

このクラブの立ち上げにどうかご協力いただけないでしょうか?

 

 

*リターンについて*

 

・感謝の気持ちを込めたサンクスレター
・北寄醤油
・スポーツ応援米5kg
・王子スモークサーモンギフトセット
・はやきた夢民舎 早来産チーズ詰め合わせ
 

*北海道米の代表品種「ななつぼし」を6割と、「ゆめぴりか※」を4割の割合でブレンドし、こどもたちにもりもり食べてもらえるよう、ほど良い粘りと甘みを追求したブランド米

 


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