プロジェクト概要

呼吸器疾患に関する医学研究会を開催して、

患者さんに対する医療の向上を図りたい!

 

はじめまして!みなさん。NPO法人レスピラトリーディジーズカンファレンス(RDC)の志甫理です。NPO法人RDCは呼吸器疾患の専門医によって2008年に設立されました。愛知県から活動を開始し、その後、大阪府、長崎県にも活動の範囲を広げています。

 

今回のプロジェクトでは、当法人では、年10回以上の研究会や講演会を開催していますが、このプロジェクトでは当法人主催あるいは後援で、名古屋ダイヤビルディングや名古屋大学医学部やTKP名古屋栄カンファレンスセンターなど、主に名古屋市で、2015年上半期には7月に3回と9月に1回(下半期には11月に3回と12月に1回)の医学研究会を計画しています。

 

2015年上半期の7月~9月に開催される、4回分の

医学研究会にかかる費用をご支援頂けないでしょうか。

 

(毎回講師の先生をお呼びし、講演をして頂いております)

 

これまで開催をしてきた講演会、研究会について

 

当法人では個々の患者さんの診断や治療方針について総合的に検討する医学研究会や講演会を開催してきまして、研究会では毎回50名から200名の医師やコメディカルの先生方が参加されています。医学研究会では診療医だけでなく病理専門医やレントゲン、CT、MRIなどの画像解析の専門医も一堂に会して検討しています。

 

(これまでの医学研究会の様子)

 

また、専門医を目指す若い医師や医療従事者の方々にも参加してもらい、教育・啓発活動も併せて行っています。これらの活動を通じて個々の患者さんに最適な医療の推進に努めています。

 

医学研究会では毎回、診断や治療方針を決めることが難しい症例20例以上を集め、診療、病理、画像解析の専門医が一堂に会いて検討を行ないます。その結果はその後の患者さんの診断や治療に生かされています。また、若い医師やコメディカルの方々の教育・啓発も併せて行っています。

 

(専門医による個別症例の検討)

 

今回のプロジェクトについて

 

当法人では、年10回以上の研究会や講演会を開催しています。これまでは製薬企業様のご協力で研究会や講演会を開催してきましたが、最近、活動が拡大してきたことや製薬企業様からの寄付が減少していることから、広く寄付を募ってまいりました。

 

インタネットでのオーマ株式会社の募金活動について以前から関心を持っていましたが、今回、「健康福祉特集」への参加のお誘いを受けましたのを機会に参加することにしました。

 

研究会や講演会では、会場費や機材の賃貸料、講師謝礼やその交通費、アルバイト代やその交通費などの費用が掛かりますが、前述のように資金不足に苦しんでいます。そこで、今回のプロジェクトのご寄付をこれらの費用の一部として使用させていただきたいと思っています。

 

(写真)

 

研究会を通じて、一人でも多くの患者さんに対して

より効果的な治療が行えるようにしてまいりたいと思います。

 

間質性肺炎などの難病では、診断や治療方針を決めることは大変難しく、治療に直接携わる医師だけでなく、病理学や画像診断の専門医の協力が欠かせなくなっています。しかし、これらの専門医を1病院で集めることは大変難しいのが現状です。

 

当法人の研究会では個々の症例を持ち寄り、診療、病理、画像診断の専門医が一堂に会して検討することで、個々の患者さんに最適な診断と治療を提供しています。さらに、若い医師やコメディカルの方々の教育・啓発も併せて行うことで医療従事者の方々にも大変喜んでもらっています。

このような活動通じて微力ながら医療の向上に貢献したいと思っています。

 

引換券について

 

・ご質問に答えて疾患に関する一般情報を提供します。

 

・研究会や講演会の案内状を送ります。

※研究会は医療関係者に限ります。

 

・サンクスレターあるいはサンクスメールを送ります。

 

・ご質問に専門医がお答えします。

ご質問やご要望をお聞きするアンケート用紙のようなものを作成し、回答頂いたものに専門医からお答えさせて頂きます。

 

・患者さんの病気に関するセコンドオピニオンを提供できる病院と専門医を紹介します。

ご質問やご要望をお聞きするアンケート用紙のようなものを作成し、回答頂いたものに専門医からお答えさせて頂きます。