7月7日、18日、19日 広島での撮影を、手伝ってくださるボランティアも募集します!

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情報提供日:2015年7月6日
問合せ:増山麗奈080-6687-4118
映画「サダコの鶴~地球をつなぐ~」ご取材のお願い
出演者はほぼ本人。ご遺族も出演 原爆の子の像・禎子映画
映画「サダコの鶴〜地球をつなぐ〜」撮影、制作のお知らせ

 

【プレスリリース】

 

 こんにちは、私は画家で映画監督の増山麗奈です。戦後70年の今年、広島の原爆で被爆し、白血病で12歳で亡くなった折り鶴の少女佐々木禎子さんを主人公にした映画の製作を行っています。広島、沖縄、福島、大阪、神戸、群馬、カリフォルニアなどで撮影を続けています。折り鶴の少女サダコが、現代に蘇り、初恋の少年にそっくりな福島の少年しんじと出会い、武力ではなく対話による平和について考える映画です。黒い雨の再現や、病院での闘病の様子など過去の再現も含めたドラマ仕立てでありながら、実際に禎子役の子がドキュメンタリーとして様々な人に出会っていきます。またドラマの舞台はすべて禎子さんの鶴が実際に寄贈されたり、関連施設のある禎子さんとご縁のある場所で行っています。

 

 2015年の沖縄福島の少年しんじ役は、実際に福島から移住してきた少年が演じています。

 

 禎子さんの実の甥でミュージシャンの佐々木祐滋さんや、禎子さんの実の兄、佐々木雅弘さんもご本人役で出演されます。

 

 プロの俳優であるJun Amantoや、アメリカでも活躍する女優のマミスー、ミスツーリズムワールド世界代表の近藤智美、また、大人になったしんじ役は、実際の戦場ジャーナリストである志葉玲さんが演じています。未成年として初めて国連グローバル500に選ばれた環境漫画を執筆し、禎子さんと同じ12歳で亡くなった坪内愛華ちゃんが、天国で禎子さんと親友という設定で登場し、広島在住の少女が演じます。過去と現在、未来、フィクションと現実が交差するこの映画を是非紹介してください。

 

【撮影・記者発表日】 撮影中も、取材撮影可能です。


7月9日(木)  

◉原爆の子の像前で佐々木祐滋さんが歌を歌うシーン撮影
【場所】 平和記念公園 原爆の子の像前 

【時間】 午後2時〜     注)午後4時半より映画記者発表
【出演】 佐々木祐滋 禎子役りあん  福島の少年役幸希   
         
7月18日(土)

◉禎子としんじが、広島の原爆や福島の体験を語り合うシーンを撮影
【場所】  喫茶「木もれび」 広島市中区本川町2丁目30 
【時間】 午前10時〜午後3時まで 注)午後3時より 

     喫茶木もれびで 映画記者発表
【出演】ミスツーリズムワールドグランプリ2014 近藤智美×禎子役×福島の少年役×坪内愛華役(広島県在住)

 

 

7月19日(日)  

◉現代に蘇った禎子が、兄の佐々木雅弘さんに会うシーンの撮影  
【場所】 平和記念公園 原爆ドーム前
【時間】午前10時から 午後2時まで  

午後2時から 原爆の子の像前で記者発表
【出演】 佐々木禎子さんの実の兄、佐々木雅弘さん 禎子役×福島の少年役×坪内愛華役(広島県在住)

 

 

7月19日(日)  

◉世界の戦争を体験した子どもたちが原爆の子の像前にいるシーンを撮影
【場所】 平和記念公園 原爆の子の像前  
【時間】 午後3時〜午後6時 
【出演】 禎子役×福島の少年×広島の原爆、沖縄戦、世界中の戦争で亡くなった子どもたち役