本日、決戦の日。安保法制に対してどのぐらいの国民が怒りの声を上げているか、行動で示しましょう!

 

 

実は映画「サダコの鶴」でも、戦争法案について触れています。


福島の少年しんじの憲吉じいちゃんが、憲法の大切さを伝えてくれるのです。
明治から近代までひとっ飛びで戦争について全然教えてくれない近代歴史の勉強をしているしんじに対して、

戦争・原爆を体験した憲吉じいちゃんは、「日本国憲法・平和憲法」が、人命人権を踏みにじった過去の大戦の後、社会に差し込んだ光であったことを伝えます。
この重要な役を演じてくれたのは、アーティストの村田訓吉さん。30年間オノヨーコや丸木夫妻とともに、反戦非核を訴え続けてきたアーティストです。

 

 

憲吉じいちゃんは、戦争法案についての危機的状況も、沖縄に避難したしんじに電話で伝えます。そして、サダコとしんじは、国会前での戦争法案反対デモに参加し・・。

 

戦争法案にもの申すホットな人たちも映画に参加してくれます!
学生団体SEALDsの元山 仁士郎さん、国会議員の辻元清美さん、福島みずほさん、
志位和夫委員長の名質問、安倍晋三首相の迷解答ぶりも、映画に登場します!

 

 

平和憲法の大切さ、命の大切さ、戦争の愚かさ、いつも経済的に苦しむ弱者が戦争の犠牲になるという事を、この映画では伝えます。

 

 

2035年の未来に、大人になり、戦場ジャーナリストになったしんじが
こうつぶやくシーンがあります。


「彼女(サダコ)が、第三次世界大戦を止めたのかもしれないな」


そう。今ココでサダコさんと出会った私たちが目覚め、踏ん張り、声を上げ、「サダコの鶴」を仕上げ(笑)、戦争の真実を伝えていくことで、歴史は変えられると思うのです!


戦争での核兵器使用の恐ろしさ、原発の危険性を知った 
私たち日本人が 世界に伝えるべきものは
武器でも原発でもなく、平和憲法の概念です!
最後まであきらめるわけにはいかない。
オールジャパンで、戦争を回避しましょう!


写真・動画/志葉玲撮影


【大阪での完成披露上映会決定!】

 

【日時】 8月30日(日)


開場12:30/開演13:00

 

【イベント名】
十三藝術市民大学アート学部
『サダコの鶴』完成披露上映会 in 大阪
@シアターセブン(大阪・十三)

 


【料金】
当日一般1,500円/中・高1,000円/小学生以下700円
前売予約・シアターセブン会員1,300円

 

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◉8月以降、上映させていただける映画館、自主上映のオファーも受け付けています! info@renaart.com まで

映画「サダコの鶴」実行委員会
兵庫県神戸市中央区北野町1−1B1F
アースアートファクトリー 内 サダコの鶴実行委員会 
TEL 080-6687-4118 FAX 03-6779-4538   mail info@renaart.com