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苦手を防ぐ英単語カレンダーを全国の小中学生に無償提供したい!

小野村哲

小野村哲

苦手を防ぐ英単語カレンダーを全国の小中学生に無償提供したい!
支援総額
40,000

目標 650,000円

支援者
7人
残り
終了しました
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2014年12月03日 11:28

『音の足し算・引き算』とは?

皆様、こんにちは!

リヴォルヴ インターンの小野村季子です。

 

今日は音の足し算・引き算について説明させて頂きたいと思います。

まずは以下の単語を読んでみてください。

 

sea - seam - steam - stream - scream – cream

 

結構知っている単語だったかと思いますが

seamやscreamは初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。

でも、読めましたよね?

sea は シー と読むので、seam は シー+ム で「シーム」となります。

scream は stream から t をひいて、c を足します。「ストリーム」から「スクリーム」となりますね。

 

これが、音の足し算・引き算ということです。英単語はこのようにできています。

音の足し算・引き算は専門用語では「音韻操作(おんいんそうさ)」といいます。

 

「音の足し算・引き算に慣れよう!」というのが、入門編カレンダーのテーマになっています。

 

実は、英語を母国語とする人たちでも、英単語の音の足し算・引き算を苦手とする人たちが10%~15%もいるのです。

だから、音が読みやすく単語を並べて、

『英単語は音の足し算・引き算でできているんだ!』

という気づきを促すことがとても大事となります。

 

アインシュタインも文字の読み書きを苦手としたそうですが、彼の功績を知らない人はいませんよね。

音の足し算・引き算が原因で文字の読み書きが苦手だから、という理由で、

眠っている才能を眠らせたままにするのはすごくもったいないと思いませんか?

 

このカレンダーをつかって少しずつ音の足し算・引き算に慣れてもらうことで

少しでも英語学習でつまずく子どもを減らしたい!

子ども達みんなが持つ力や可能性を伸ばしたい!

というのが、私たちの思いです。

 

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リターン

1,000円(税込)

手紙、入門編カレンダー

支援者
1人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

手紙、入門編カレンダー、不規則動詞学習プリント

支援者
1人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

手紙、入門編カレンダー、不規則動詞学習プリント、入・初・中級編カレンダー、HPへお名前を掲載

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

手紙、入門編カレンダー、入・初・中級編カレンダー、HPへお名前を掲載、英単語罫線ノート

支援者
1人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

手紙、入門編カレンダー、入・初・中級編カレンダー、HPへお名前を掲載、講演会無料招待 (交通費は各自負担)

支援者
0人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

手紙、入門編カレンダー、HPへお名前を掲載、講演会無料招待 (交通費は各自負担)、英語かん

支援者
0人
在庫数
制限なし

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