プロジェクト概要

もう一つの「2011 3.11」の被災地、「中部地方長野県」の栄村を舞台とした絵本を制作し、栄村の復興支援に取り組みます!

 

初めまして!神谷健吾と申します。皆さんはご存知でしょうか。もう一つの「3.11」が中部地方で起こっていたことを。2011年3月11日、東北地方で大地震が起こった翌日の「3.12」、長野県栄村でも震度6強(福島県白河市・宮城県東松山市と同震度)の地震が発生しました。私はゼミ(桜美林大学経済系 堀ゼミ「りんすけチーム」)の仲間達とともに、2011年3月12日の地震で大きな被害を受けた長野県栄村の支援・PRを目的に活動しています。今までの活動として、キーホルダーを販売しその売り上げを栄村に寄付したり、大学祭で栄村の特産物を販売し多くの人に知ってもらうために取り組んできました。そこでこの度、更なるPRの一環として、りんすけと栄村を題材とした絵本を制作することを決意致しました!

 

しかし、絵本の製作費用等が不足しています。「中部地方」栄村の復興を風化させないために、ご協力お願い致します。

 

        (震災時の村内。建物が崩壊してしまっている)

 

豊かな自然、素晴らしい温泉、おいしい食べ物。気づいた時には栄村のファンでした。

 

このプロジェクトは3年前に始まり、現在も後輩たちに受け継がれており活動を続けています。りんすけは長野県北部地震の復興支援のため作られたキャラクターのことです。栄村のために何かできることをしたいと、2年前に誕生しました。先輩からそのプロジェクトを受け継いできて私たちですが、現地まで車で5時間という道のり。はじめのうちは大学内で情報を集め、広報する形でした。初めて栄村にうかがったのは、今年の夏。私たちの住む場所と大きく違いはじめは戸惑いを感じました。

 

しかし、豊かな自然、素晴らしい温泉数々、おいしい食べ物に私たちはいつの間にか魅了されていました。帰るときには栄村のファンになっていました。同時に栄村を多くの方に知ってもらいたいと感じるようになりました。はじめのうちは、SNSを使った情報発信や学園祭での特産品販売などPR活動を行ってきました。しかし、大学が中心でPRにも正直なところ限界を感じていました。そこで今回の絵本化に焦点をあててみたのが始めきっかけです。

   

      (りんすけキーホルダーを長野市内で販売しました!)

(りんすけキーホルダーの販売金の一部を栄村に寄付しました。
       栄村村長に寄付金をお渡ししている様子です。)

 

「Web配信だけでは広報に限界がある」。そこで考えたのが、書籍化でした。

 

私たちの活動の1つとして、りんすけと栄村を題材にアニメーション制作を行っています。実際の栄村の景色や場所を舞台に、栄村に住む少女「カナちゃん」とりんすけの村内冒険のお話になっています。今までに2作完成しており、YouTubeに公開し、私たちのゼミのFacebookページで紹介してきました。しかし、その広報にも限界があることを悟りました。「より多くの多くの方に知っていただくためには書籍化するしかない!」そんな思いで絵本化に向けて活動しています。既にYouTubeで公開されているものとは別の、絵本用のストーリー・絵は完成しており、後は実際に本にするだけといった状態です。2015年春までに500冊完成させ、まずは私たちの近隣の小学校(主に町田市、相模原市)に贈呈します。

(桜美林大学の美術系学群専攻の斉藤静佳さんに協力していただき、絵本の元の絵をかいてもらいました。)

 

りんすけの絵本動画もご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=MTcbNUncVw8

(りんすけものがたり動画1)

https://www.youtube.com/watch?v=l4As2_6Xj5Q

(りんすけものがたり動画2)

 

目指す先は、「長野でもあったんだ」から「長野であったよね」へ。

しかし、絵本500冊を制作するための費用が不足しています。

 

しかし、りんすけの絵本を500冊製作するための製作費用、その他85万7500円が足りていません。活字で見てもなかなか理解しづらい小学校低学年以下の子どもにとって絵本は気軽かつ楽しく、効果的に栄村を知ってもらえるのではないかと考えていますが、資金が集まらないと、絵本が作れません。結果的に子どもたちに、栄村のことを知っていただく「きっかけ」が生まれません。そして魅力がたくさんあるに関わらず、なかなか魅力を外部に発信できていないのが現実です。私の周りでも「長野県でも地震があったんだ」とおっしゃる方は少なくありません。現時点での認知度の低さも問題の1つにあげられると感じています。

 

(現地の方と。「あの時、長野でもあったよね」へ。)

 

私たちにできることは小さなことかも知れません。

ですが、確実に「足跡」になります。

 

現在はボランティアや寄付のおかげでほとんどが復興しましたが、「あの日村で大地震が起きた」事実はなくなりません。東日本大震災同様、風化させないためにも一人でも多くの人にこの震災のことについて知ってもらうことが必要と考えています。それには、まず栄村に興味をもってもらうこと、魅力をしってもらうことが大事になってくるはずです!私たちができることは小さな事かもしれません。

 

しかし、子どもたちが栄村に興味を抱くことで、震災を風化させるだけでなく、地域活性化にもつながってくるかもしれません!栄村の魅力や震災についてもっと多くの人に知ってもらうため、どうか私たちに協力してください。よろしくお願いいたします!

 

     (日頃お世話になっている栄村振興公社の福原様と記念撮影)

 

引換券について

◎3000円

・サンクスレター

 

◎10000円

3000円の引換券に加え

・絵本1冊

・絵本にお名前掲載

・サンクスメール

 

◎30000円

10000円の引換券に加え

・栄村の特産品