私も川村さんほどではないですが電車が1時間に1本しかないような田舎で
お金持ちでも何でもない普通の家で育ちました。
 

この活動を応援したい理由は
「こんなお寺があったら私が行きたかった」が一番の理由です。
そして紹介ページの最後で言っている”モチベーションは資源”という考え方がすごく好きでもっと広まってほしいと思うからです。
 
あくまで私の話ですが、
“好きなこと”って無邪気に言えるのって小学生くらいまでだった気がします。
 
絵を描くことが好きで着てみたい服を妄想して描いたり、
本を読むことが好きで周りの誰より図書館に通ってたり、
 
中高生になると
自分より絵がうまい人はいっぱいいるし、
自分より本を読んでいる人なんていっぱいいるし
なんて、誰にも言われていないのに「自分の”好き”は本物じゃない。」と感じていました。
 
そして両親には変な忖度をして
「お金がかかるよね。」
と言い訳を作っていました。
 
だけど、”好き”に本物も偽者も上も下もないし、
どんな親だってきっと”子供には幸せになってほしい”と思っているはずです。
そのために”いい教育を受けさせたい”とも。
ただ、子供が好きなことに対して可能性を感じながらもどうやってその好きを育てたらいいのかわからない、きっと”いい教育”にはお金がかかるものだ。そんな風に考える親が多いのではないでしょうか。
 
今回の取り組みは”プログラミング”となっていますが、
川村さんがやろうとしている教育は”モチベーション(=好き)”こそが宝です。
そしてこの事業の先には”教育に関する経済モデル”を変えることも見据えられています。
 
着たい服を妄想しては描く私、図書館に毎日行く私に「すごくいいモチベーションを持っているね!じゃあもっとこんなことしてみたら?」なんて言ってくれる大人がいたらもっと自分の”好き”を大事にできたかもしれない。
 
そんな場所が私の生まれた町にもあったらなぁ、とこれからこの事業が実現されていくであろう田舎の子達をうらやましく思わずにはいられません。
 
親になった地元の友人たちとその子供たち、かつての川村さんや私のように田舎で”好き”を持つすべての子供のために実現するべき事業だと思います。

CCCマーケティング株式会社
松田真穂


 

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