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介助犬育成のためのDog Runを拡張するプロジェクト

高柳友子(日本介助犬協会)

高柳友子(日本介助犬協会)

介助犬育成のためのDog Runを拡張するプロジェクト
支援総額
1,221,000

目標 1,000,000円

支援者
68人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年08月11日 16:24

あと4日!

いよいよ、募集期間終了まであと1週間をきりました!


始まる前はこの3ヶ月の支援受付期間を少し長く感じていましたが、気付けばドッグラン工事も概ね終了し、あとは芝がはられるのを待つだけとなりました。


受付開始の6月頃には軽々と抱えることができたパピーも、だいぶ大きくなりました!

今回は、介助犬にならなかった犬:キャリアチェンジ犬について紹介したいと思います。10頭の介助犬候補がいたとすると、だいたい3~4頭が最終的に介助犬になります。では、残りの6~7頭がどうなるか?というと、キャリアチェンジとなります。


まず最初にお伝えしたいのが、キャリアチェンジ犬=ダメな犬 では決してない、ということです。健康面や性格面など、なんらかの理由により介助犬に向かない、と判断された犬のことです。たまたま介助犬としての適性を持っていなかったというだけで、家庭のペットとしてはどの犬も素晴らしいパートナーになる犬たちです。


キャリアチェンジになる主な理由としては、以下のようなものがあります。(どの理由も、相談の際に詳細の説明をさせていただきます。)

1.健康チェックの結果、適性レベルに達しなかった
(軽度の股関節形成不全やアレルギーなど)

2.活動的すぎる
(手足に障害のある方が使用者となるので、活動的すぎる犬はその方にとって扱いづらい、必要な運動量を確保することが難しい場合があります。)

3.苦手なものや環境(状況)がある
(例えば、生まれもった性質で大きな音や乗り物が不得意な場合があります。その苦手なものを無理矢理我慢させてまで介助犬になるとストレスがたまってしまいます。)

4. 警戒吠えがある


このような理由でキャリアチェンジとなった犬たちを、一定の条件で一般のご家庭にペットとしてお譲りしています。


ご興味のある方は是非一度日本介助犬協会にお問い合わせください!
日本介助犬協会のホームページにもアクセスください→http://s-dog.or.jp/
元気のある子がたくさん待っています♪

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リターン

1,000円(税込)

お礼メールの配信

支援者
19人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

・お礼メールの配信
・クリアファイル3点セット

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・お礼メールの配信
・クリアファイル3点セット
・携帯チャーム1点

支援者
13人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

・お礼メールの配信
・クリアファイル3点セット
・携帯チャーム1点
・Dog Run支援者として、ネームプレートに記名

支援者
18人
在庫数
制限なし

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