プロジェクト概要

世界一過酷なサハラマラソンに参加します!

 

はじめまして。株式会社ストレッチサポートの浦中宏典と申します。私は現在、「既成概念にとらわれず、アスリート・トレーナーの社会的地位向上と職域の拡大に貢献し、新たな価値を共に生み出す」という理念を掲げ、事業活動を行っています。今回、スポーツ界、資金難に苦しむアスリートにも微力ながら勇気を与えることができるのではないかと思い、第30 回サハラマラソンの出場を決意しました。このレースは世界各国より1300人のランナーが集い、7日間で約250km、モロッコのサハラ砂漠を走ります。7日間のレース中に必要な食料や水分は全て背負って走りますので、食料の選定や食事計画は自分で管理しなければなりません。電気もガスも水道も無い環境でのサバイバルチャレンジです。

 

皆さまに参加費用と渡航費のご協力をお願いしたいと思い、

プロジェクトを立ちあげました!どうか、ご支援をお願い致します!

 

(浦中、別のマラソン大会にて)

 

もともとはスポーツ現場で働くトレーナーでした。日本ではトレーナーという職業の認知度が低く、スポーツがまだまだ文化として根付いていないため、トレーナーとして活躍できる人は本当に一握りです。ボランティアは当たり前、「アスリートのサポートがしたい」という夢を持ってトレーナーを目指すほとんどの学生が、夢を諦めてしまっています。同様にアスリートがアスリートとして活躍していくためには「スポンサー・サポーター」が必要不可欠です。一部のプロアスリートは非常に恵まれた環境の中でアスリートとしての活動に専念できますが、本当に一部のごく限られた人達だけです。ほとんどのアスリートが資金難のため、活動費用すらアルバイトや別の仕事でまかなっている状況です。

 

 

(過去のマラソンの様子)

現状の変化を期待し、指をくわえてただ待っているだけではなく、起業家である以上、新たな活路を見出していかなければなりません。

 

そこで自分自身が一人のアスリートとして、色んな意味で自分の限界にチャレンジし、マラソンを通じて新たな価値を生み出し、世の中に発信できればと思いこのプロジェクトに挑戦します。

 

(砂漠の中をマラソンします)

 

今回のプロジェクト(サハラマラソンのチャレンジ)は、2015年4月3日〜13日、アフリカのモロッコで行われます。レース自体は3〜13日の中の7日間です。

※既に定員の1300人に達したので、受付は締め切られています。

日本からの直行便が無いため、パリを経由して現地入りする形となります。日本を出発し、帰国するまで14日間です。サハラマラソンはパリにて集合・解散となっています。

この大会に出場し、完走すること。

他の日本人ランナーをレース中にサポート(ストレッチやマッサージ、足に出来たマメの処置等)しながらゴールを目指すことが、大会期間中のミッションです。

 

 

 

ただ、多くの人を巻き込みながらスポーツのこと、アスリートのこと、トレーナーのことを知ってもらうには、普通のチャレンジでは想いは伝わりません。

なので、7日間で250kmという高いハードルを設定し、自分に大きな負荷をかけていきたいと考えています。

実際に大きな負荷は2つあります。

 

①参加費が高額であること。旅費交通を含めると80万近くの費用がかかります。大会参加費で3,400€(約50万)、日本とパリを往復する交通費と宿泊費で約30万です。

 

②サハラマラソン出場に2週間という期間を要すること。現在の仕事から2週間離れなければなりませんし、現状は容易なことではありません。

この2つの壁を越えながら、且つアスリートとしての活動時間を捻出し、日本で頑張っているアスリートへ新たな活動の形を示していく必要があります。

サハラマラソンという世界一過酷なマラソンと言われる大会に出場することを通じて、スポーツ業界に新たな価値を生み出すことが、このプロジェクトの価値だと思っています。

 

 

今回、サハラマラソンに参加するためには、大会参加費で3,400€(約50万)、日本とパリを往復する交通費と宿泊費で約30万が必要です。

さらに、レース中の7日間を食料と水を背負って走らなければならないので、レース専用の装備が必要になります。

例えば、専用のリュックや食料、寝袋や砂地を走れる装備、サングラス、時計等トータルで見積もると、100万円の資金が必要となります。

また、予算以上の資金が集まった場合は、その全額を学生トレーナー未来創造 プロジェクト(FCP)という団体に寄付し、活動資金として活用して頂きます。 彼らは、「高校生までの育成年代に対し、スポーツに対する正しい理解を広めることで安全にスポーツをできる環境を作る」ことを目標に、学生ならではの切り口を持って活動しています。アスリートやスポーツチームを支えるトレーナーの社会地位向上と職域の拡大のためにも貢献が出来ればと思っています。

 

このプロジェクトを行い、成功させることが出来れば・・・

トップアスリートでも、競技アスリートでもない私が応援や支援を集めることが出来れば・・・

マイナースポーツで頑張るアスリート、資金難に苦しむアスリートにアスリートとして活動するためのヒントを与えることが出来ます。これはスポーツ業界、トレーナー業界にとって、1つの大きなノウハウが蓄積されることになると思うんです。

情熱と企画力、情報発信力があれば現状を打破することができるということを証明したいと思います。スポーツには人と人とを繋げる力、感動を分かち合い、強い信頼関係を構築する力、人に勇気と元気、笑顔と感動を与える力があります。サハラマラソンを通じて、人との繋がり、そして新たな価値を生み出したいですね。

 

そして、一緒にサハラマラソンに参加される日本人ランナーに、トレーナーという立場で貢献が出来ると信じています。これが私ができる最大の貢献です。

 

このプロジェクトを通じて、スポーツの底力とトレーナーという職業を広く知ってもらいたいと思っています。