災害救助ビジネスプロジェクトへのご支援ありがとうございます。


近年人災でもある災害が増えています。

米国南部のハリケーン「カトリーナ」では、

死者1300人、被災者50万人を超える被害でした。

カトリーナが襲ったミシシッピー河口のデルタ地帯は低湿地で

スラム地域であり、低所得者が密集していました。

防災対策は強化されていませんでした。


インド洋大津波ではマングローブ林の破壊が

被害を大きくしました。

国連の報告書でも、マングローブ林があれば

津波の被害はもっと軽かったと指摘されています。


災害大国である日本は、今までに日本や世界で起こった

災害の原因に人災の側面がないか

もっと考えていかなければいけないと思います。

地球の陸地面積の0.3パーセントもない日本で

世界のマグニチュード6以上の地震の1割が起きています。

今後も災害対策先進国を目指して

一翼を担えるように活動していきたいと思います。
 

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